今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第190号を組み立てていきたいと思う。「グレートマジンガー」で考えれば、今回で第90号目になる。
早速開封して、「グレートマジンガー」の第90号のパーツから見ていこう。
第190号のパーツ
今回は、「グレートマジンガー」の顔フレームとサンダーブレーク基部の取り付けとなっている。

サンダーブレーク基部の取り付けと、顔フレームの取り付け作業となっている。着々と頭部の完成が近づいている。
それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 サンダーブレーク基部の取り付け
顔フレーム190-01の図の位置に多用途接着剤を少量塗り、サンダーブレーク基部(右) 190-02をはめ込んで接着する。
POINT サンダーブレーク基部(右)190-02には「R」、サンダーブレーク基部(左)には「L」の刻印がある。間違えないようにしよう。


組み立てた顔フレーム190-01の図の位置に多用途接着剤を少量塗り、サンダーブレーク基部(左)190-03をはめ込んで接着する。


STEP02 顔フレームの取り付け
第189号で組み立てた頭部フレーム186-01の図の位置にSTEP1で組み立てた顔フレーム190-01を合わせ、ネジ190-06で2ヵ所を固定する。


顔フレーム190-01の図の位置の凹部に多用途接着剤を少量塗り、スチールプレート190-05をはめ込んで接着する。


エピソードガイド

第40話 PART2 死を呼ぶ 赤い十字架!!
大ピンチのグレートと鉄也が津波が逆転の鍵となる!?
炎ジュンやボスたちの助けも虚しく、グレートマジンガーは十字架から脱出できずにいた。
そこに無敵要塞デモニカが襲来し、その巨大さから津波が発生してしまう。
すると十字架が折れ、ついにグレートマジンガーは拘束から逃れられる。そして戦闘獣マミレスを倒したのち、デモニカを撤退させるのだった。
敵の攻撃によって逆転のきっかけが生まれるという意外な展開に注目。鉄也とボスの友情も感動を誘う。
チェックポイント
鉄也がボスの友情に感動!
ボスはボスボロットを悪霊型戦闘獣に偽装させてグレートマジンガーに接近し、バーナーでグレードマジンガーの拘束を焼き切ろうとした。
鉄也は、危機を顧みず救出に来てくれたボスの友情に胸を熱くする。
チェックポイント
新要塞デモニカの来襲
宿敵グレートマジンガーの最期を見届けようと、地獄大元帥は新要塞デモニカで出撃。
そこでデモニカの威力を見せつけるのだが、これが皮肉にもグレートマジンガーを救う結果となった。
組み立てた感想
今回は、「グレートマジンガー」の顔フレームとサンダーブレーク基部の取り付けをおこなった。
前回まで組み立てた頭部部分に、サンダーブレーク基部の取り付けと、顔フレームの取り付け作業を行った。
出来上がりそうで、なかなか出来上がらないのが、この週刊アシェット。あと何号で頭部が出来上がるのだろうか。

組み立てガイドの次回予告をみると、「サンダーブレーク発生器とグレートタイフーン発射口の取り付け」とある。
どうやら、次の号も頭部の組み立て作業が続いていくようだ。
今回届いた分はあと3号分ある。組み立て作業が進み次第、組み立てた内容をこのプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、「グレートマジンガー」完成まで、残り10号。
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