今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第191号を組み立てていきたいと思う。「グレートマジンガー」で考えれば、今回で第91号目になる。
早速開封して、「グレートマジンガー」の第91号のパーツから見ていこう。
第191号のパーツ
今回は、「グレートマジンガー」のサンダーブレーク発生器とグレートタイフーン発射口の取り付けとなっている。

前号までに組み立てた頭部に、サンダーブレーク発生器とグレートタイフーン発射口を取り付ける作業となっている。
それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 サンダーブレーク発生器の組み立て
サンダーブレーク発生器(右)A 191-01の凸部4ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、サンダーブレーク発生器(右)B 191-02にはめ合わせて接着する。
POINT サンダーブレーク発生器(右)A 191-01とサンダーブレーク発生器(右)B 191-02に「R」の刻印がある。


サンダーブレーク発生器(左)A 191-03の凸部4ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、サンダーブレーク発生器(左)B 191-04にはめ合わせて接着する。
POINT サンダーブレーク発生器(左)A 191-03とサンダーブレーク発生器(左)B 191-04には「L」の刻印がある。


組み立てたサンダーブレーク発生器(右)の凸部に多用途接着剤を少量塗り、サンダーブレーク発生器先端部191-05をはめ込んで接着する。


組み立てたサンダーブレーク発生器(左)の凸部に多用途接着剤を少量塗り、サンダーブレーク発生器先端部191-05をはめ込んで接着する。


第190号で組み立てた頭部のサンダーブレーク基部(右) 190-02に多用途接着剤を少量塗り、組み立てたサンダーブレーク発生器(右)をはめ込んで接着する。同様にサンダーブレーク基部(左)190-03に多用途接着剤を少量塗り、組み立てたサンダーブレーク発生器(左)をはめ込んで接着する。


STEP02 グレートタイフーン発射口の取り付け
グレートタイフーン発射口 191-06にルーバー 191-07をはめ込む。


STEP1で組み立てた頭部の顔フレーム 190-01の図の位置の凹部に、組み立てたグレートタイフーン発射口 191-06の凸部をはめ込む。


驚異のメカニズム

科学要塞研究所(5)
ビューナスの空飛ぶ翼は吊り橋から打ち出される
科学要塞研究所の出入り口となっている吊り橋には、ビューナスAの飛行装備であるビューナススクランダーを射出するシステムが設けられている。
ビューナススクランダーは、ビューナスAに空戦能力を付加する装備として開発が進められた。
飛行装備はボスボロット自体に内蔵するタイプと外部のオプションパーツとなる2種類があるが、ビューナスの場合は機体内部に余裕がなかったためグレードマジンガーのように内蔵することができない。
結果、マジンガーZのジェットスクランダー同様オプションパーツとなり、研究所から発射されるシステムを採用することとなった。
ビューナススクランダーは、ビューナスAのパイロット炎ジュンの「ビューナススクランダーゴー」もしくは「スクランダーゴー」のコールを受け発進。
研究所の正面にあるハッチが開き、主翼を収納した状態で発進体制に入る。
発射カタパルトは、研究所と陸地をつなぐ吊り橋を活用。吊り橋の一端を傾けることで角度をつけた。
なお吊り橋にある左右の柵は下に倒れる場合と倒れない場合があり、倒れる場合ではスクランダーは主翼を開いて発進するが、倒れない場合は少し出した状態で滑走している。
第44、47話などでは、研究所が陸地から離れた海上にある場合でもスクランダー発進のために吊り橋を伸ばした。
スクランダーは科学要塞研究所側の操作で射出することも可能で、第33、44話などでは兜剣造博士や所員たちの判断で発進している。
スクランダー発射時に周囲のアナウンスがないため、第26、27、32話などでは吊り橋の端にいたボスボロットがあわてていることもあった。
組み立てた感想
今回は、「グレートマジンガー」のサンダーブレーク発生器とグレートタイフーン発射口の取り付けをおこなった。
前号までに組み立てた頭部に、サンダーブレーク発生器とグレートタイフーン発射口を取り付ける作業となったが、ほとんど頭部の完成と言っていいだろう。

組み立てガイドの次回予告をみると、「首の組み立てとアイマスクの取り付け」とある。
どうやら、次の号も頭部の組み立て作業が続いていくようだ。写真からみると次号で頭部は完成しそうな勢いだ。
今回届いた分はあと2号分ある。組み立て作業が進み次第、組み立てた内容をこのプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、「グレートマジンガー」完成まで、残り9号。
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