週刊マジンガーZを作る(第193号)

週刊マジンガーZ

今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第193号を組み立てていきたいと思う。「グレートマジンガー」で考えれば、今回で第93号目になる。

早速開封して、「グレートマジンガー」の第93号のパーツから見ていこう。

第193号のパーツ

今回は、「グレートマジンガー」の首基部と胸部プレートの組み立てとなっている。

前号までに組み立てた頭部を本体に取り付けるための首基部と胸部装甲を取り付けるための胸部プレートの組み立てとなっているようだ。

それでは組み立てを開始しよう。

STEP01 首基部の組み立て

ミニジャック193-05からワッシャーを外してジョイント193-02に差し込み、再度ミニジャック193-05にワッシャーを取り付けて固定する。

POINT ミニジャック193-05のコードを写真の配置に合わせる。

取り付けたミニジャック193-05コードを固定部品193-03の穴に通す。固定部品193-03のジョイント193-02を合わせ、ネジ193-06で4ヵ所を固定する。

第185号で組み立てたボディの胸部フレーム136-01の図の位置に組み立てた固定部品193-03を合わせ、ワッシャー193-09を通したネジ193-08で4ヵ所を固定する。

POINT ミニジャック193-05のコードは図の位置からボディの後ろに出す。

STEP02 基板の取り付け

胸部プレート193-01の図の位置に基板193-04を合わせ、ネジ193-07で2ヵ所を固定する。

エピソードガイド

第41話 PART1 上陸!!無敵の要塞デモニカ!!

新型要塞が本格的に起動 ロボット博覧会がパニックに陥る!

富士山麓にて開催の「世界ロボット博覧会」が2日後に迫るなか、深夜の海上をボスボロットでボスたち3人が警備していると、地下から突如として無敵要塞デモニカが出現。

海上を占拠した地獄大元帥は、兜剣造博士に科学要塞研究所の引き渡しを迫るのだった。

前話で初登場となったデモニカが、地中移動を披露。光子力研究所の名前が第2話以来、久々に出るのも感慨深い。

敵メカデータ

人型戦闘獣 メルクテス

体長25m、重量320t。地獄大元帥が指揮をとった戦闘獣。背部の推進装置と翼で空を飛ぶことができ、武器はロングソードや光線のほか両翼のミサイル。また、腰部には手裏剣も装備している。

頭部に装備したロングソードを引き抜き、マジンガーブレードと交えた。

手には光線発射口がある。右手から冷凍光線。左手から高熱光線を発射する。

徹底比較 アニメvs漫画

こんなに違った?アニメと漫画

兜甲児

地下帝国との戦いに勝利したのち、ミケーネ帝国に敗れた兜甲児。その後、日本の平和は剣鉄也に任せ自身はアメリカへ留学。

帰国後は再びマジンガーZのパイロットとして、アニメでも漫画でもグレードマジンガーとともに大活躍している。

漫画ではミケーネとの初戦後科学要塞研究所で静養していない

地下帝国打倒の喜びも束の間、兜甲児とマジンガーZがミケーネ帝国の戦闘獣に敗れるのは漫画とアニメも同じだ。

その後、漫画の兜甲児は光子力研究所へ戻ったようだが、アニメではそのまま科学要塞研究所に収容され重傷の体の治療を受けていた。

漫画では帰国時自作の小型円盤を披露

アニメの兜甲児は第53話で単身、特別機でアメリカから帰国するが、漫画ではさやかとともに帰国し、空飛ぶ小型円盤を装備した車で科学要塞研究所に向かっている。

漫画では兜甲児は地獄大元帥がDr.ヘルだとわかっていた

アニメの兜甲児は地獄大元帥がDr.ヘルであることを認識している描写がどこにもない。

しかし、漫画の兜甲児は、帰国した時点ですでにそのことが分かっていた。

組み立てた感想

今回は、「グレートマジンガー」の首基部と胸部プレートの組み立てをおこなった。

前号までに組み立てた頭部を本体に取り付けるための首基部と胸部装甲を取り付けるための胸部プレートの組み立てを行ったが、頭部を本体に取り付けることはなく、まだまだ先になりそうだ。

ここまで基板を多く取り付けたが、一度も発光ギミックの確認を行っていないので、個人的には不安が残る。これで発光ギミックが動作しなかったら組み立て直しを行う必要があるからだ。

組み立てガイドの次回予告をみると、「スイッチと胸部プレート基板の取り付け」とある。

タイトルの内容からだが、頭部を本体に取り付けるのは、まだまだ先になりそうなのは確かなようだ。

今回届いた分はこれで最後のなる。来月分が届き次第、組み立てた内容をこのプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。

ともかく、「グレートマジンガー」完成まで、残り7号

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