週刊マジンガーZを作る(第194号)

週刊マジンガーZ

今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第194号を組み立てていきたいと思う。「グレートマジンガー」で考えれば、今回で第94号目になる。

早速開封して、「グレートマジンガー」の第94号のパーツから見ていこう。

第194号のパーツ

今回は、「グレートマジンガー」の胸外装の組み立て(1)/基板の取り付けとなっている。

大きな一枚のダイキャストパーツの胸の装甲に依然組む立てたスイッチの取り付けと、背面に基板を取り付ける作業になるようだ。

それでは組み立てを開始しよう。

STEP01 スイッチとケーブルの取り付け

第193号で組み立てた胸部プレート193-01の図の位置にスイッチ194-02を合わせ、ネジ194-05で2ヵ所を固定する。

POINT スイッチ194-02はコードが付いていない端子を下側にする。

組み立てた胸部プレートの基板193-04の差し込み口にケーブル194-03のコネクターを差し込む。

図のように、胸外装194-01にて組み立てた胸部プレート193-01を合わせ、ネジ194-06で4ヵ所を固定する。

STEP02 基板の取り付け

ボディの背フレーム184-02に基板194-04を図の向きにして合わせ、ネジ194-07で2ヵ所を固定する。

第193号で取り付けたミニジャック193-05のコネクターを基盤194-04の図の位置の差し込み口に差し込む。

エピソードガイド

第41話 PART2 上陸!!無敵の要塞デモニカ!!

博覧会の崩壊が迫る!剣造博士も敵の手に落ちるか!?

ロボット博覧会の会場に駆けつけたグレードマジンガーだが、その攻撃は無敵要塞デモニカに通じなかった。

さらにグレードマジンガー戦闘獣メルクテスの冷凍光線を受け、湖に閉じ込められてしまう。

ビューナスAもミケーネスや爆弾戦車と戦いつつボスボロットを救出したのちメルクテスに挑むが、高熱光線で行動不能となってしまった。

剣鉄也たちが劣勢のなか、地獄大元帥は会場の破壊を脅迫材料に兜剣造博士の投降を迫る。

その指示に従った剣造博士が敵の手に落ちそうになるが、湖から脱出したグレードマジンガーがメルクテスを倒し、デモニカも撃退して博士を救う。

グレードマジンガーの攻撃を受けてもビクともしないデモニカに驚かされるエピソード。

氷上で繰り広げられるグレードマジンガーのメルクテスのバトルも見応えがある。

ゲストキャラクター

ロボット博覧会の会長

剣造博士とは以前からの知り合いと思われる会長。光子力研究所と科学要塞研究所を平和のシンボルと考えており、ふたつの施設がある富士山麓をロボット博覧会の会場に選んだ。

チェックポイント

爆弾戦車の脅威

デモニカから出撃した中型戦車。目標に接近すると爆発し、攻撃を加えても爆発する。この恐ろしい特攻兵器10数台が出撃した。

組み立てた感想

今回は、「グレートマジンガー」の胸外装の組み立て(1)/基板の取り付けをおこなった。

大きな一枚のダイキャストパーツの胸の装甲に依然組む立てたスイッチの取り付けと、背面に基板を取り付ける作業になった。

今回組み立てたパーツを取り付けるまでには至らなかったが、着実に完成を近づいている。

その分記事の内容も薄くなっているように感じた。

組み立てガイドの次回予告をみると、「胸部外装の組み立て(2) アトミックパンチノズル(左)の組み立て」とある。

タイトルの内容からだが、頭部を本体に取り付けるのは、まだまだ先になりそうなのは確かなようだ。

今回届いた分はあと3号分ある。組み立てが進み次第、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。

ともかく、「グレートマジンガー」完成まで、残り6号

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