今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第195号を組み立てていきたいと思う。「グレートマジンガー」で考えれば、今回で第95号目になる。
早速開封して、「グレートマジンガー」の第95号のパーツから見ていこう。
第195号のパーツ
今回は、「グレートマジンガー」の胸外装の組み立て(2)/アトミックパンチノズル(右)の組み立てとなっている。
前号で組み立てた胸部外装前面を本体に取り付ける作業と、以前左腕で組み立てたアトミックパンチノズルを右腕用を組み立てるようだ。

それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 胸部外装の組み立てたと取り付け
第194号で組み立てた胸外装194-01の図の位置にゴム195-01、エッジ195-02の順に合わせ、ネジ195-10で3ヵ所を固定する。


スイッチ194-02のコードとケーブル194-03のコネクターを、第194号で取り付けた基板194-04の図の位置の差し込み口にそれぞれ差し込む。
POINT スイッチ194-02のコードとケーブル194-03は胸フレーム184-01の下を通す。


胸外装194-01と胸フレーム184-01を、ワッシャー195-14を通したネジ195-13で4ヵ所を固定する。


STEP02 アトミックパンチノズル(右)と上腕内部(右)の組み立て
フレーム195-05の凸部4ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、外装195-04にはめ込んで接着する。


ノズル195-03の凹部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、組み立てたフレーム195-05にはめ込んで接着する。


内部部品B 195-07の凸部4ヵ所に多用途接着剤を少量塗り内部部品A 195-06にはめ込んで接着する。


ジョイント195-09に固定部品195-08 2個をはめ合わせ、それぞれネジ195-12で固定する。次に組み立てた内部部品A 195-06に固定部品195-06をはめ込み、それぞれネジ195-11で固定する。



STEP03 左腕の再取り付け
第181号で上腕(左)に取り付けた上腕内部(左)を引き抜く。

第181号で組み立てたアトミックパンチ(左)からアトミックパンチノズル(左)を引き抜き、第181号で取り外した肘関節(左)を再びはめ込む。

上腕(左)に前腕(左)をはめ込む。

驚異のメカニズム

マジンガーブレード(3)
暗黒代将軍にとどめを刺した最強の剣
グレードマジンガーの攻撃装備のなかでも、マジンガーブレードはニーインパルスキックやバックスピンキック同様、物理攻撃系の武器である。
長さ12m、重量1.2tの超合金NZの剣を80万馬力のパワーで振り下ろすことで、強大な破壊力を伴う斬撃となった。
基本的には近接戦闘用の武器であるが投げつけることで離れた目標にも攻撃でき、ビーム兵器のようなエネルギー消費がないため剣鉄也は当初から多用しており、暗黒代将軍との決戦時でもこのブレードは大活躍している。
強固な超合金NZ製のマジンガーブレードも無敵だったわけではなく、戦闘獣の強烈な熱により溶かされてしまうこともあった。
それでも活躍の場面は減ることなく、第1話から第55話の最終決戦までグレードマジンガーの戦いを支え続けた武器のひとつである。
キャラクターファイル

闇の帝王
ミケーネ帝国を率いる謎の絶対権力者
7つの戦闘獣軍団と諜報軍を擁するミケーネ帝国のトップに君臨し、地上世界の征服を目論む謎の存在。
約3000年前のエーゲ海周辺に突如出現し、驚異の超科学を用いてミケーネ王国をはじめ次々と近隣諸国を征服していった。
被征服民の中には巨大戦闘サイボーグである戦闘獣に改造された物もいて、彼らは不老不死となるが帝王の命令には逆らえない。
闇の帝王自身も悠久の時を生きる生命体であるようだが、その正体はいまだに不明。
なお、姿形については個体ではなく、第20話まで雷光またはエネルギーの渦であった。
Dr.ヘルはすでに闇の帝王を知っていた
闇の帝王の存在は、「マジンガーZ」第68話ですでに語られている。地下帝国のトップであるDr.ヘルは、あしゅら男爵を通じてゴーゴン大公に助けを請うのだが、ゴーゴン大公が闇の帝王の先遣隊であることをわかったうえで依頼をしている。
組み立てた感想
今回は、「グレートマジンガー」の胸外装の組み立て(2)/アトミックパンチノズル(右)の組み立てをおこなった。
前号で組み立てた胸部外装前面を本体に取り付ける作業と、以前左腕で組み立てたアトミックパンチノズルを右腕用を組み立てる作業となったのだが、ついに本体に胸部外装を取り付けることになった。
フレームだけだった胸部に外装を取り付けたのだ。背面はまだだが、なんとも感慨深い。

組み立てガイドの次回予告をみると、「背プレートとバッテリーカバーの組み立て」とある。
いよいよ外装は次の号で埋まりそうだ感じだ。
今回届いた分はあと2号分ある。組み立てが進み次第、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、「グレートマジンガー」完成まで、残り5号。
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