今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第196号を組み立てていきたいと思う。「グレートマジンガー」で考えれば、今回で第96号目になる。
早速開封して、「グレートマジンガー」の第96号のパーツから見ていこう。
第196号のパーツ
今回は、「グレートマジンガー」の背プレートとバッテリーカバーの組み立てとなっている。
背プレートは、背中の外装を取けるためのものだろうか。バッテリーカバーはおそらく電源となる電池を格納するものになるのだろう。

それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 背プレートとバッテリーカバーの組み立て
背プレート196-03に背プレート部品196-02を合わせ、ワッシャー196-13を通したネジ196-12で2ヵ所を固定する。
POINT 背プレート部品196-02の張り出しがあるほうを上にする。


組み立てた背プレート196-13の図の位置に多用途接着剤を少量塗り、磁石196-06 4個をそれぞれはめ込んで接着する。


バッテリーカバー196-01の図の位置にスチールプレート196-08 4個を合わせ、それぞれネジ196-11で固定する。


バッテリーボックス 196-05に単三乾電池3本をセットする。

今号付属のブレーンコンドル機首パーツについて
ブレーンコンドルの機首は179号で組み立て済みだが、今号付属のパーツを新たに機首を組み立てると、機体と機首を合わせた際に、より滑らかなラインでつながるようになる。
機首A 196-09の図の位置の凹部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、磁石196-07 2個をそれぞれ図の向きにしてはめ込み、接着する。
POINT 磁石196-07の片面にはライン状のマークがあるので、マークを確認して正しい向きで取り付けよう。

組み立てた機首A 196-09の凹部4ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、機首B 196-10の凸部をはめ込んで接着する。

第180号で組み立てた機体に機首を合わせる。


エピソードガイド

第42話 PART1 深海墓地!!傷だらけの脱出!!
諜報軍の恐怖の両面作戦 シローとボスたちが危機に!?
アルゴス長官は地獄大元帥に対抗心を燃やし、グレードマジンガーと科学要塞研究所の攻略作戦を諜報軍独自に考案した。
この作戦により、かもめ島の周辺で休暇を楽しんでいた兜シローとボスたちを人質に取った諜報軍は、彼らをえさにグレードマジンガーをおびき出す。
戦闘獣ヘレナが暗躍した第37話以来、久々に諜報軍主導の作戦が展開する。
かもめ島で危機に陥るシローたちの大騒ぎぶりも見どころだ。
敵メカデータ
深海戦闘獣 バブール
体長24m、重量340t。ミケーネ人の生体組織は腹部にある。諜報軍の作戦で出撃し、武器は剣。
ボスを人質にしたのち、グレードマジンガーと海中で戦闘。数千mの海溝で、グレードマジンガーを苦しめた。
組み立てた感想
今回は、「グレートマジンガー」の背プレートとバッテリーカバーの組み立てをおこなった。
背プレートとなる部品に磁石、バッテリーカバーにスチールプレートを取り付ける作業を行った。
後々はこのカバーを磁石で取り付けることになるだろう。
そしてなによりもブレーンコンドルの機首パーツを再度組み立てることになった。
以前組み立てたブレーンコンドルのの機首と本体を磁石で取り付けているのだが、どうにも合わなかったので、苦情があったのではないだろうか。

組み立てガイドの次回予告をみると、「背外装、頭部と胸部放熱板の取り付け」とある。
いよいよ本体は完成したも同然になるのではないだろう。
今回届いた分は次で最後の号になる。組み立てが進み次第、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、「グレートマジンガー」完成まで、残り4号。
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