今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第216号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第16号目になる。
早速開封して、「延長オプションパーツ」の第16号のパーツから見ていこう。
第216号のパーツ
今回は、「延長オプションパーツ」の台座の組み立て(8)となっている。

延長戦オプションパーツ16回目は台座の組み立て(8)となているが、パーツ数自体は5つとなり、前号よりもパーツ数が減っている。
それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 台座の組み立て
ライトベース216-05に台座部品216-01を合わせ、ネジ216-07で3ヵ所を固定する。
POINT ライトベース216-05は、リブが付いているネジ穴(赤丸部分)を図の位置にして取り付ける。


組み立てた台座部品216-01にドア216-03を合わせ、ネジ216-07で2ヵ所を固定する。


ゲート216-02の図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗り、ゲートパーツ216-06をはめ込んで接着する。


組み立てたゲート216-02の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、台座部品216-01にはめ込んで接着する。次に台座部品216-04の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、台座部品216-01にはめ込んで接着する。


図のように、第215号で組み立てた台座に組み立てた台座部品216-01をはめ合わせ、ネジ216-08で2ヵ所、ネジ216-09で1ヵ所を固定する。


組み立てた台座のゲート215-02の凸部に多用途接着剤を少量塗り、ゲートパーツ216-06をはめ込んで接着する。


驚異のメカニズム

ロボットジュニア(2)
練習用のロボットながら実践にも対応可能なスペック
ロボットジュニアは科学要塞研究所で開発された15mの中型ロボットで、所長である兜剣造博士が息子の兜シローに与えた機体である。
本機を運用するうえで剣造博士はミケーネ帝国との本格的な戦闘を想定していなかったようだが、動力はグレートマジンガーと同様の光子力エンジンを搭載していた。
武器も複数装備されており、そのひとつが方から射出されるアイアンバットで、野球少年をイメージさせるロボットジュニアにふさわしい武器となっている。
そのほかにも左右の前腕から発射されるジュニアミサイルなど、グレートマジンガーとビューナスAとは異なるコンセプトの武器が搭載された。
組み立てた感想
今回は、台座の組み立て(8)をおこなった。
パーツ数自体は6つとなり、台座部品としては平均的な数となっている。組み立て自体はこれまた今まで同様に台座の組み立てなので、すぐに終わってしまった。

組み立てとしてはまだまだ台座の組み立てが続くのだろう。
組み立てガイドの次回予告をみると、「台座の組み立て(9)」とある。
まだまだ台座の組み立てが続くのだろう。
今月はあと2号分あるので、組み立てが進めばこのプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、延長戦完成まで、残り44号。
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