週刊マジンガーZを作る(第229号)

週刊マジンガーZ

今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第229号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第29号目になる。

早速開封して、「延長オプションパーツ」の第29号のパーツから見ていこう。

第229号のパーツ

今回は、「延長オプションパーツ」の台座の組み立て(15)となっている。

延長戦オプションパーツ29回目は台座の組み立て(15)となっているが、これまでのパーツをため込んでいたようにこの号では随分と増えているような感はある。

それでは組み立てを開始しよう。

STEP01 フロントライト(左)の取り付け

リフレクター229-05に第228号で組み立てたLED(L-1)228-01をはめ込む。

ライトケース(左)229-01の凸部に多用途接着剤を少量塗り、ライトパーツ229-06をはめ込んで接着する。

図のようにライトケース(左)229-01にアームB 229-03を合わせる。

LED(L-1) 228-01のコードをライトケース(左)229-01の図の位置の穴に通してから、リフレクター229-05をはめ込む。

POINT LED228-01のコードをアームB 229-03の溝(赤丸部分)に差し込む。

ライトケース(左)229-01にライトカバー229-09、ライトガード229-04の順にはめ込む。

POINT ライトカバー229-09はザラザラしている面を内側に向ける。

LED(L-1)228-01のコードをアームA 229-02の図の位置に通してから、アームA 229-02をはめ込む。

図のように、アームA 229-02にグリップ229-08 2個をはめ込んで固定する。

組み立てたフロントライト(左)のLED(L-1) 228-01のコードを台座の正面から見て右側の穴に通し、アームA 229-02をはめ込む。次にLED(L-1) 228-01のコードを固定部品229-07の穴に通してから、固定部品229-07をアームA 229-02の凸部にはめ込み、ネジ229-10で2ヵ所を固定する。

POINT 固定部品229-07は、凸部(赤丸部分)を台座の奥側に向ける。

驚異のメカニズム

科学要塞研究所(9)

敵の動きを封じ込める 秘密裏に開発された兵器

科学要塞研究所はミケーネ帝国との戦闘を想定して建設された施設だけあって、武器や防御装置が最初から設置されていた。

所長の兜剣造博士は戦いが長期にわたることも計算にいれていたようで、新しい武器の開発も怠らなかった。

第29話で登場したサンダービームロケット砲や今回消化する第39話で登場した電磁砲も新兵器のひとつである。

どちらの武器にも共通しているのは、剣造博士が剣鉄也ら主要メンバーにも教えず秘密裏に開発を進めていた点であった。

マジンガーZと地下帝国の戦いにはいっさい介入せず、極秘裏にグレードマジンガーやビューナスAの開発を進めていた剣造博士らしい慎重さがうかがえる。

電磁砲は巨大なパラボラアンテナ状の発射部から磁力線を発射することで、照射された対象物の動きを数時間にわたり止めることができた。

組み立てた感想

今回は、台座の組み立て(15)をおこなった。

台座の組み立て(15)となっているが、これまでのパーツをため込んでいたようにパーツ数がふえている。しかし、作業工程は多いもののフロントライト(左)を取り付けただけで終わっている。フロントライト(右)の組み立て取り付けを考えると2号分は必要になるだろう。

組み立てガイドの次回予告をみると、「ジョイントとブラケット フォームの取り付け」とある。

次号予告だけではどこの組み立てなのかわからないが、台座の組み立ては一旦お休みのようだ。今年中には台座の組み立ては終わるのだろうか。

今月届いた分はこれで最後になる。来月分も届き次第、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。

ともかく、延長戦完成まで、残り31号

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