今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第231号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第31号目になる。
早速開封して、「延長オプションパーツ」の第31号のパーツから見ていこう。
第231号のパーツ
今回は、「延長オプションパーツ」の顔フレームとグレートタイフーン発射口の取り付けとなっている。

延長戦オプションパーツ31目は顔フレームとグレートタイフーン発射口の取り付けとなっているが、パーツ数自体は4つだけとなっている。前回よりは部品数は多いか。
それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 顔フレームとグレートタイフーン発射口の取り付け
グレートタイフーン発射口231-02にメッシュ231-03をはめ込む。


顔フレーム231-01の図の位置の凹部に多用途接着剤を少量塗り、スチールプレート231-04をはめ込んで接着する。


組み立てた顔フレーム231-01の図の位置の凹部4ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、組み立てたグレートタイフーン発射口231-02の凸部をはめ込んで接着する。


第230号で組み立てた頭部の頭部フレーム225-02に組み立てた顔フレーム231-01を合わせ、ネジ231-05で2ヵ所を固定する。


驚異のメカニズム

火山島基地
大海を進撃する超巨大な移動要塞
ミケーネ帝国の万能要塞ミケロスと並ぶ巨大ない前線基地、それが火山島基地である。
第21話で闇の帝王が真の姿を現したのち、この基地の開発計画がスタートした。
火山島基地は太平洋の海底から隆起した火山島を武装化した拠点で、海底の地表とは切り離され海上の移動や海中を潜って進むことが可能。
当初この前線基地の建設計画は暗黒大将軍たち正規軍も大きくかかわっていたが、候補地となる海底火山を諜報軍ゴーゴン大公が発見したことで諜報軍が中心になって建造し、運用している。
徹底比較!マジンガーZ対グレートマジンガー

ロケットパンチ対アトミックパンチ
巨大な鉄拳を射出して敵を撃ち抜く攻撃は、マジンガーZとグレートマジンガーともにメイン武器のひとつとなっている。今回は、ダブルマジンガーのパンチ系打撃武器を比較していく。
敵めがけて飛ぶ鉄拳2体のパンチの威力は?
超合金NZの鉄拳を飛ばすマジンガーZのロケットパンチは、光子力ロケットの推進力により前腕をマッハ2で発射。パイロットの兜甲児により2㎞先の軌道までコントロールできる。
グレードマジンガーのアトミックパンチは超合金NZ製の前腕をマッハ4で発射。前腕は毎分2千回転の高速回転をしながら飛んでいき、これによりロケットパンチより約4倍のダメージを与えることができた。
どちらも初陣からパンチ兵器を使用
2作品の全編を通して使用されたロケットパンチとアトミックパンチは、甲児、鉄也ともに初戦闘時から使用している。
どちらの戦いも、とどめの武器としてではなくダメージを与える武器として使われた。
ぶつけるだけじゃないさまざまな使い方
ロケットパンチもアトミックパンチも、基本的には敵にダメージを与える中・長距離用の打撃兵器である。
だがマニュピュレーターを備え自由に飛行する腕部は非常に汎用性が高く、いろいろな使用方法があった。
組み立てた感想
今回は、顔フレームとグレートタイフーン発射口の取り付けをおこなった。
顔フレームとグレートタイフーン発射口の取り付けとなっているが、パーツ数自体は4つだけとなっており、作業自体はすぐに終わってしまった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「台座の組み立て(16)」とある。
グレードマジンガーの頭部完成を見ることなく、また台座の組み立てに戻るようだ。
今月届いた分はあと2号分ある。組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、延長戦完成まで、残り29号。



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