今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第233号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第33号目になる。
早速開封して、「延長オプションパーツ」の第33号のパーツから見ていこう。
第233号のパーツ
今回は、「延長オプションパーツ」の台座の組み立て(17)となっている。

延長戦オプションパーツ33回目は台座の組み立て(17)となっているが、パーツ数自体は9以上となっている。
それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 フロントライト(右)の取り付け
リフレクター233-05に第228号で組み立てたLED(L-1)232-01をはめ込む。


ライトケース(左)233-01の凸部に多用途接着剤を少量塗り、ライトパーツ233-06をはめ込んで接着する。


図のようにライトケース(右)233-01にアームB 233-03を合わせる。


LED(L-1) 232-01のコードをライトケース(右)233-01の図の位置の穴に通してから、リフレクター233-05をはめ込む。
POINT LED232-01のコードをアームB 233-03の溝(赤丸部分)に差し込む。


ライトケース(右)233-01にライトカバー233-09、ライトガード233-04の順にはめ込む。
POINT ライトカバー233-09はザラザラしている面を内側に向ける。

LED(L-1)233-01のコードをアームA 233-02の図の位置に通してから、アームA 233-02をはめ込む。


図のように、アームA 233-02にグリップ233-08 2個をはめ込んで固定する。


組み立てたフロントライト(左)のLED(L-1) 232-01のコードを台座の正面から見て右側の穴に通し、アームA 233-02をはめ込む。次にLED(L-1) 232-01のコードを固定部品229-07の穴に通してから、固定部品233-07をアームA 233-02の凸部にはめ込み、ネジ233-10で2ヵ所を固定する。
POINT 固定部品233-07は、凸部(赤丸部分)を台座の奥側に向ける。


驚異のメカニズム

科学要塞研究所(10)
最先端の施設が保有する多彩なメカニックの数々
グレートマジンガーとビューナスAを筆頭に多くの超化学兵器を有する科学要塞研究所は、一般使用のメカも多数保有していた。
大型メカとしては、破損した研究所の建物を修復するための作業用クレーン、グレートやビューナスの整備や改造に用いられる作業用車両などがある。
また小型メカとしてはボートやヘリコプターなどが配備されており、緊急時の脱出や救助の際に使われている。
エピソードガイド

第51話 PART2 輝け明星!!マジンガーZが返ってきた!!
地中から迫る帝国の脅威 反撃のグレートブースター!!
戦闘獣ギュラソスによる催眠光線の後遺症で、グレードマジンガーをマジンガーZだと思い込むボスたち3人。
地底戦車モグラドンはグレートブースターで倒され敵の作戦は失敗に終わるが、ボスたちは剣鉄也を兜甲児だと勘違いし続けるのだった。
マジンガーZ再登場を予感させるラスト。地中でも活躍できるグレートブースターの高性能ぶりにも注目。
ゲストメカ
モグラドン
ユリシーザーとミケーネスが乗り込み研究所を密かに地中から攻撃しようとした地底戦車。
最期はグレートブースターが誘導したマグマに侵攻を邪魔され、母艦であるデモニカにも被害を与えてしまう。
チェックポイント
マジンガーZは登場するのか?
前号の第50話予告ではBGMに「Zのテーマ」が流れ、今回はボスがマジンガーZの写真を眺め懐かしむシーンをいれるなど、徐々にマジンガーZ再登場の期待を高める演出がされている。
組み立てた感想
今回は、台座の組み立て(17)をおこなった。
台座の組み立て(17)となっているが、以前組み立てたフロントライト(左)と同じ作業こうていなので、組み立て自体はすぐに終わってしまった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「サンダーブレーク発生器の取り付け」とある。
またしても台座の完成をみることなく、グレードマジンガーの頭部の組み立てに戻るようだ。
出来ればどちらか完成させてから次の作業に移ってほしものだ。どちらも中途半端すぎるのだ。
今月届いた分は今号で最後になる。来月分が届いた際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、延長戦完成まで、残り27号。



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