週刊マジンガーZを作る(第236号)

週刊マジンガーZ

今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第236号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第36号目になる。

早速開封して、「延長オプションパーツ」の第36号のパーツから見ていこう。

第236号のパーツ

今回は、「延長オプションパーツ」の台座の組み立て(19)となっている。

延長戦オプションパーツ36回目は台座の組み立て(19)となっているが、パーツ数はそれほどでもなく、台座のフレームと支柱を取り付ける作業がメインになる。

それでは組み立てを開始しよう。

STEP01 フレームと支柱の取り付け

図のように、台座にフレーム 236-01 2個と支柱 236-02 2個を合わせ、それぞれネジ236-03 で2ヵ所を固定する。

エピソードガイド

第52話 PART2 戦闘獣志願!!逆光線に散った青春!!

平和の架け橋になる夢が踏みにじられた男の悲しみ

闇の帝王に謁見した生田信一郎は地上とミケーネ帝国の和平仲介役を志願し、戦闘獣ゲルニカスへと改造される。

だがそれはミケーネ帝国の罠で、信一郎は謀略の道具に過ぎなかった。敵の真意を知ったゲルニカスは、爆死してヤヌス侯爵の作戦を阻止する。

炎ジュンや剣鉄也たちのように自分もなにかを成し遂げたかたいと思った青年の悲しい結末を描いたドラマが展開された。

ゲストキャラクター

生田信一郎

ジュンが孤児院にいたころの友達。いまは暴走族として暴れ回る日々を送り、平和のための戦うジュンや鉄也に引け目を感じてしまう。そこで、地上とミケーネ帝国の戦争を終結させるヒーローになろうとするが、その情熱は報われぬままこの世を去ることに。

チェックポイント

ミケーネ帝国の邪悪な考え

平和を訴える信一郎を利用しようと、普段は中の悪い地獄大元帥とアルゴス長官が結託。地上を征服することしか考えない彼らにとって、信一は道具でしたなかった。

徹底比較 アニメvs漫画

アルゴス長官とミケーネ諜報軍

ミケーネ帝国の諜報軍は、アニメでは存在感があったが漫画では印象が薄かった。今回ではアルゴス長官と諜報軍にスポットを当て比較していく。

アニメでは最後まで活躍したアルゴス漫画では出番がほとんどなかった

7つの戦闘獣軍団を統括する暗黒大将軍や地獄大元帥と同格の諜報軍を統括するアルゴス長官。

アニメでは終盤まで7つの軍団と共闘して科学要塞研究所とグレートマジンガーを苦しめた。

だが漫画では序盤のみの登場で、前線に一度も出ないまま最終回を迎えた。

アニメでは諜報軍の基地も登場 漫画では基地を見ることはなかった。

アニメでは、序盤から瀬戸内海にある海底基地・アルゴス城が登場。さらに第22話からは巨大移動要塞・火山島基地を運用していた。

だが漫画では、諜報軍独自の戦略施設はまったく描かれていない。

アニメでは最終決戦にも参加 漫画の最終回は消息不明

アニメの諜報軍は第22話までゴーゴンが、23話からはヤヌスが前線に立っていた。

またその式はアルゴス、ときには地獄大元帥が執っていた。最終決戦にはアルゴスとヤヌスがともに参加している。

だが漫画では、ヤヌスが兜甲児の帰国を地獄大元帥に伝えたのち、諜報軍自体が戦線から消えた。

組み立てた感想

今回は、台座の組み立て(19)をおこなった。

台座の組み立て(19)となっているが、台座のフレームと支柱を取り付ける作業だったのだが、本当に取り付けるだけだったのですぐに終わってしまった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「台座の組み立て(20)」とある。

引き続き次号は台座の組み立てとなるようだ。やはり年内の完成は無理だろう。

今月届いた分は次号で最後になる。組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。

ともかく、延長戦完成まで、残り24号

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