今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第239号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第39号目になる。
早速開封して、「延長オプションパーツ」の第39号のパーツから見ていこう。
第239号のパーツ
今回は、「延長オプションパーツ」の首の取り付けとなっている。

延長戦オプションパーツ39回目は首の取り付けとなっているが、首の取り付けだけではなく首の装甲を取り付ける作業がある。
それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 首の取り付け
図のように、第238号で組み立てた首(前)238-01に首(後)239-01をはめ合わせ、ネジ239-02で4ヵ所を固定する。


図のように、第234号で組み立てた頭部のジョイント230-02を組み立てた首のカップ(小)238-03にはめ込む。


徹底比較 アニメvs漫画

万能要塞ミケロス
アニメでは、中盤までミケーネ帝国の戦闘獣を運び科学要塞研究所を苦しめた万能要塞ミケロス。だが漫画では、いまひとつ影が薄かった。今回はアニメと漫画それぞれで、ミケロスがどういった活躍をしたのか比較していく。
アニメでは序盤から出陣 漫画では途中からの登場
ミケーネ帝国の戦力のなかで最大規模を誇る万能要塞ミケロスは、アニメ第1話から登場。その後もつねに登場したが、漫画での登場は連載がスタートしてしばらく経ってからだった。
暗黒大将軍とグレートマジンガーが対決する際に、ようやく姿を現した。
アニメでは水中も航行 漫画では空の移動のみ
アニメのミケロスは「万能要塞」の名のとおり、陸海空を自在に移動していた。しかし、漫画では科学要塞研究所を空中から襲撃するのみで、海に潜る描写などは一度もなかった。
アニメの最後は大破しているが漫画ではどうなったか不明
アニメのミケロスは猛獣将軍ライガーンが指揮した第39話で破壊されたが、漫画ではいつの間にか登場しなくなっていた。
七大将軍の大半やアルゴス長官、ヤヌス侯爵など生死不明の幹部も多いので、漫画のミロスは彼らとともに地上侵攻の機会に備えているのかもしれない。
組み立てた感想
今回は、首の取り付けをおこなった。
首の取り付けとなっているが、首の取り付けだけではなく首の後ろをネジで取り付ける作業もおこなった。取り付けた後は頭部と首を取り付けるだけで作業は完了だ。

組み立てガイドの次回予告をみると、「首装甲の取り付け」とある。
首まわりの組み立てだけで3号分は使っているが、作業ボリュームは相変わらず少ない。この作業自体は1号分で十分だろう。
今月届いた分はあと2号分ある。組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、延長戦完成まで、残り21号。



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