今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第242号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第42号目になる。
早速開封して、「延長オプションパーツ」の第42号のパーツから見ていこう。
第242号のパーツ
今回は、「延長オプションパーツ」のジェットバイの組み立て(1)となっている。

延長戦オプションパーツ42回目はジェットバイの組み立てとなっている。今号で付属するのはジェットバイを組み立てるプラキットが多数入っている。さながらプラモデルを組み立てるような感じだろう。
それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 ジェットバイの組み立て
リアフェンダー242-02の凸部に多用途接着剤を少量塗り、車体242-01の図の位置の穴にはめ込んで接着する。

車体部品242-03の凸部に多用途接着剤を少量塗り、車体242-01の図の位置の穴にはめ込んで接着する。

フロントカウル下部242-04の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、車体部品242-03の穴にはめ込んで接着する。

ステアリングステム242-05の凸部に多用途接着剤を少量塗り、フロントカウル下部242-04の穴にはめ込んで接着する。

ステアリングステム242-05の凹部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、ハンドル242-06の凸部をはめ込んで接着する。

ホイール(左)242-12の凸部に多用途接着剤を少量塗り、タイヤ242-13を挟み込むようにして、ホイール(右)242-11にはめ込んで接着する。

ランナー「2」の刻印があるリアサスペンション(左)242-07の図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗り、ホイール(左)242-12にはめ込んで接着する。同要領でランナーに「1」の刻印があるリアサスペンション(右)242-08の図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗り、ホイール(右)242-11にはめ込んで接着する。
POINT ホイールとリアサスペンションは赤丸部分の形が左右で異なる。図のようになっていることを確認しよう。

リアサスペンション(左)242-07とリアサスペンション(右)242-08の凸部にそれぞれ多用途接着剤を少量塗り、リアフェンダー242-02の穴にはめ込んで接着する。


エピソードガイド

第55話 明日なき総力戦!!鉄也・甲児を地獄へ送れ!!
鉄也と甲児が対立するなかミケーネの総攻撃が始まる
ミケーネ帝国の総攻撃が始まろうとするなか、兜剣造博士と甲児の関係に嫉妬した鉄也が甲児を敵視。
科学要塞研究所側がひとつにまとまらないため、兜シロー、炎ジュン、弓弦之介教授そして剣造博士らが説得して鉄也を動かす。
そして、戦闘獣バルカニアとの激戦の果てに重傷を負う鉄也。科学要塞研究所を襲うデモニカの攻撃を受けながらも、剣造博士はグレートブースターを射出し鉄也の救出を指示する。
次回に続くエピソード。最後の戦いが始まろうとするなかで繰り広げられる、鉄也、甲児、剣造博士たちの人間ドラマに注目。
敵メカデータ
鳥類型戦闘獣ゴールド・フェニックス
体長30m、重量420t。科学要塞研究所を偵察するために出撃した戦闘獣。科学要塞研究所側はわざと逃してミケーネ帝国の本拠地を探ろうとしたが、剣鉄也がグレートマジンガーのブレストバーンで完全破壊してしまう。
人型戦闘獣バルカニア
体長27m、重量330t。ミケーネ人の脳組織は額にある。最終決戦に出撃した3体の戦闘獣のうち、最後に出撃した戦闘獣。
兜甲児を救助に向かう剣鉄也のグレードマジンガーを、、発進直後に奇襲した。胸部のビームが主武装で、そのエネルギーを太陽からえるためにつねに太陽を背にして戦う。
組み立てた感想
今回は、ジェットバイの組み立て(1)をおこなった。
組み立て自体は、簡易なプラモデルを組み立てているようで、サクサクと進んだ。次号でジェットバイの組み立ては完成するのだろう。

組み立てガイドの次回予告をみると、「ジェットバイの組み立て(2)」とある。
この勢いでジェットバイの組み立ては、次号で完成するだろう。
今月届いた分はあと3号分ある。引き続き組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、延長戦完成まで、残り18号。


コメント