週刊マジンガーZを作る(第243号)

週刊マジンガーZ

今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第243号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第43号目になる。

早速開封して、「延長オプションパーツ」の第43号のパーツから見ていこう。

第243号のパーツ

今回は、「延長オプションパーツ」のジェットバイの組み立て(2)となっている。

延長戦オプションパーツ43回目はジェットバイの組み立てとなっている。前号に引き続きジェットバイの組み立てになるが、部品数からいうと今号も同じぐらいに細かいパーツが多そうだ。

それでは組み立てを開始しよう。

STEP01 ジェットバイの組み立て

エンジン(右)243-02の図の位置に多用途接着剤を少量塗り、エンジン(左)243-01にはめ合わせて接着する。

エンジンをひっくり返して写真の位置に多用途接着剤を少量塗り、第242号で組み立てたジェットバイの車体242-01にはめ込んで接着する。

タンク下部243-05の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、図のようにエンジンの穴にはめ込んで接着する。

タンク下部243-05の図の位置3ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、タンク上部243-06をはめ込んで接着する。

シート243-03の凸部に多用途接着剤を少量塗り、エンジンにはめ込んで接着する。

第242号付属のホイール(左)242-12の凸部に多用途接着剤を少量塗り、タイヤ243-17を挟み込むようにして、第242号付属のホイール(右)242-11にはめ込んで接着する。

第242号付属のランナーに「4」の刻印があるフロントフォーク(左)242-09の図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗り、ホイール(左)242-12にはめ込んで接着する。同要領でランナーに「3」の刻印があるフロントフォーク(右)242-10の図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗り、ホイール(右)242-11にはめ込んで接着する。

POINT ホイールとフロントフォークは赤丸部分の形が左右で異なる。図のようになっていることを確認しよう。

フロントフォーク(左)242-09とフロントフォーク(右)242-10の凸部にそれぞれ多用途接着剤を少量塗り、フロントカウル下部242-04の穴にはめ込んで接着する。

ウイング(右)243-14とウイング(左)243-15の図の位置の凸部にそれぞれ多用途接着剤を少量塗り、フロントカウル下部242-04の穴にはめ込んで接着する。

フロントカウル上部243-16の凸部に多用途接着剤を少量塗り、フロントカウル下部242-04の穴にはめ込んで接着する。

ウイング(左)243-15の凸部に多用途接着剤を少量塗り、ロケットパンチ(左)243-19をはめ込んで接着する。同要領でウイング(右)243-14にロケットパンチ(右)243-20を接着する。

ロケットパンチ(左)243-19とロケットパンチ(右)243-20の凹部にそれぞれ多用途接着剤を少量塗り、バックミラー243-18 2個をはめ込んで接着する。

フロントカウル上部243-16の図の位置に多用途接着剤を少量塗り、ヘッドライト/破壊ビーム243-12をはめ込んで接着する。

ヘッドライトカバー243-21の凸部3ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、フロントカウル下部242-04の穴にはめ込んで接着する。

図のように、ジェットバイ噴射口243-07 2個とファン243-10に多用途接着剤を少量塗り、テールカウル243-04にはめ込んで接着する。

図のように、ウインカー(右)243-11とウインカー(左)243-13に多用途接着剤を少量塗り、テールカウル243-04にはめ込んで接着する。

車体242-01の凸部2ヵ所の外側の側面に多用途接着剤を少量塗り、テールカウル243-04の穴をはめ込んで接着する。

エンジン(左)243-01の凹部に多用途接着剤を少量塗り、ステー243-08を差し込んで接着する。

ステー243-08の凸部に多用途接着剤を少量塗り、補助輪243-09をはめ込んで接着する。

徹底比較 マジンガーZvsグレートマジンガー

アフロダイA 対 ビューナスA

弓さやかが乗るアフロダイAと、炎ジュンが乗るビューナスA。2体のロボットは、それぞれパートナーロボットとしてダブルマジンガーの戦いを支える。今回はこのヒロインロボットを比較していく。

マジンガーとの関係は?開発の背景は大きく違う

「マジンガーZ」の第1~74話まで活躍したアフロダイはマジンガーZとともに機械獣と戦ったが、本来は戦闘用ではなく資源探査用のロボットであった。

一方「グレートマジンガー」第3~56話まで活躍したビューナスは、当初からミケーネ帝国の戦闘獣と戦うロボットとして開発された。

コックピットのの搭乗方法は期待特性の違いが明確に!

アフロダイは光子力研究所の格納庫の架台から、さやかが直接頭部のコックピットに乗り込む。

ビューナスのコックピットはマジンガーやグレートと同様、クインスター(航空機)になっているため、ジュンはまず科学要塞研究所でクインスターに搭乗し発進。

そして研究所外の格納庫にあるビューナスにクインスターインしたのち出撃した。

水中で活動できるのか?設計段階から異なっていた

もともと陸上で活動することを想定してつくられたアフロダイは、水中での本格的な活動は不可能であった。ビューナスはグレート同様、水中戦闘も視野に入れて開発されていたため、水中戦も難なくこなしている。

組み立てた感想

今回は、ジェットバイの組み立て(2)をおこなった。

前回同様組み立て自体は、簡易なプラモデルを組み立てているようで、サクサクと進み。今号で完成することが出来た。

組み立てガイドの次回予告をみると、「可動指左手の組み立て(1)」とある。

いよいよマジンガーZの可動手の組み立てが始まるようだ。個人的には一番欲しかったアイテムではある。

今月届いた分はあと2号分ある。引き続き組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。

ともかく、延長戦完成まで、残り17号

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