週刊マジンガーZを作る(第245号)

週刊マジンガーZ

今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第245号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第45号目になる。

早速開封して、「延長オプションパーツ」の第45号のパーツから見ていこう。

第245号のパーツ

今回は、「延長オプションパーツ」の可動指左手の組み立て(2)となっている。

延長戦オプションパーツ45回目は引き続き可動指左手の組み立てとなっている。今号はパーツはそれほどでもないが着実に組み立てていこうと思う。

それでは組み立てを開始しよう。

STEP01 薬指・小指の内部フレームの組み立て

指フレーム245-08に指フレームD 245-04をはめ合わせ、ネジ245-11で固定する。次に指フレームD 245-04に指フレームC 245-03をはめ合わせ、ネジ245-11で固定する。さらに指フレームC 245-03に指フレームB 245-02をはめ合わせ、ネジ245-11で固定する。

POINT 指の内部フレーム部品は形がにているため、番号が刻印されている。その番号を部品番号とともにカッコ書きで入れてあるので、参照しながら組み立てよう。

指フレームG 245-07に指フレームE 245-05をはめ合わせ、ネジ245-11で固定する。次に指フレームE 245-05に指フレームF 245-06をはめ合わせ、ネジ245-11で固定する。さらに指フレームF 245-06に指フレームA 245-01をはめ合わせ、ネジ245-11で固定する。

STEP02 手の平・甲フレームの組み立て

図のように手の平フレーム245-09の穴に第244号で組み立てた人差し指、第244号で組み立てた中指、今号で組み立てた薬指、小指の凸部をPOINTを参照してセットし、手の甲フレーム245-01をはめ合わせてネジ245-11で5ヵ所を固定する。

POINT 図のように指フレームの凸部2ヵ所をそれぞれ手の甲フレーム245-09の穴に入れる。部品に刻印されている番号と図のカッコ内の番号を照らす合わせながら、取り付ける位置を間違えないようにセットしよう。

徹底比較 マジンガーZvsグレートマジンガー

ホバーパイルダー 対 ブレーンコンドル

主人公を乗せて大活躍した、マジンガーZのホバーパイルダーとグレートマジンガーのブレーンコンドル。今回は、ダブルマジンガーのコックピットにもなる2機の航空機を比較していく。

コックピットのみならず単機として前線で活躍

「マジンガーZ」第69話まで登場したホバーパイルダーも、「グレートマジンガー」全56話を通して活躍したブレーンコンドルも、マジンガーのコックピットとなる航空機だ。

どちらも単機で戦闘獣や人命救出などでも活躍しており、兜甲児、剣鉄也にとっては機動性の高い愛機となっていた。

初めての実戦では初心者と経験者の差が出た

甲児は「マジンガーZ」序盤でホバーパイルダーを操縦しているが、祖父でマジンガーZの生みの親である兜十蔵博士から十分な説明を受けていなかったため最初は操縦に苦労していた。

一方で幼いころからグレートマジンガーのパイロットとして厳しい訓練を受けていた鉄也は、グレートマジンガー初の実戦でもブレーンコンドルを見事に操縦した。

甲児、鉄也のほかにも意外な人物が操縦している

ホバーパイルダーもブレーンコンドルも、パイロットの甲児、鉄也以外にも思わぬ人物が操縦している。

どちらもパイロットが負傷したため代わりに搭乗。ホバーパイルダーは「マジンガーZ」第52話で弓さやかが、ブレーンコンドルは「グレートマジンガー」第44話で兜剣造博士が操縦している。

キャラクターファイル

炎ジュン(2)

激化する戦いのなかでも高度な操縦技術を発揮

グレートマジンガーとともにミケーネ帝国と戦うビューナスAのパイロット。外国人の父親と日本人の母親のあいだに生まれたのち身寄りのない孤児として幼少期を過ごしたが、兜剣造博士に引き取られ科学要塞研究所での暮らしを始める。

ミケーネ帝国との戦闘が激化するに伴い、ビューナスに飛行装備のビューナススクランダーが開発される際もジュンは戸惑うことなく飛行や空中戦をこなしており、これにより高い操縦技術をもっていることがわかった。

グレートマジンガーを強く愛する剣鉄也と同じくジュンもビューナスを愛機として登場しており、第47話ではビューナスのパワーアップを楽しみにする姿が描かれている。

さまざまなメカを扱える

ジュンはビューナス以外のメカや銃器の扱いにも慣れている。第37話、第48話などではスポーツカーを運転。

第30話では、工具のトーチを使い研究所の補修作業に参加していた。

組み立てた感想

今回は、可動指左手の組み立て(2)をおこなった。

おおまかには薬指・小指の内部フレームの組み立て、手の平、甲フレームの組み宛はを行った。前回と同様な組み立て作業となったため、難易度は低めと言っていいだろう。今後は外装パーツを取り付けると思われる。

組み立てガイドの次回予告をみると、「可動指左手の組み立て(3)」とある。

引き続きマジンガーZの可動手の組み立てが続くようだ。次号もコツコツと組み立てを進めていくことにしよう。

可動手の片手だけで4号分ぐらいかかりそうだ。おそらく50号くらいまでは両手の可動手が組みあがるまでかかるだろう。

今月届いた分はあと2号分ある。引き続き組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。

ともかく、延長戦完成まで、残り15号

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