週刊マジンガーZを作る(第248号)

週刊マジンガーZ

今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第248号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第48号目になる。

早速開封して、「延長オプションパーツ」の第48号のパーツから見ていこう。

第248号のパーツ

今回は、「延長オプションパーツ」の可動指右の組み立て(1)となっている。

延長戦オプションパーツ48回目は引き続き可動指右手の組み立てとなっている。今号はパーツはそれほどでもないが着実に組み立てていこうと思う。

それでは組み立てを開始しよう。

STEP01 親指・人差し指・中指の内部フレームの組み立て

指フレームA 248-01に指フレームF 248-08をはめ合わせ、ネジ248-09で固定する。次に指フレームF 248-06に指フレームB 246-02をはめ合わせ、ネジ248-09で固定する。

POINT 指の内部フレーム部品は形状がにているため、番号が刻印されている。その番号を部品番号とともにカッコ書きで入れてあるので、参照しながら組み立てよう。

指フレームH 248-08に指フレームE 248-05をはめ合わせ、ネジ248-09で固定する。次に指フレームE 248-05に指フレームB 248-04をはめ合わせ、ネジ248-09で固定する。さらに指フレームD 248-04に指フレームC 248-03をはめ合わせ、ネジ248-09で固定する。

指フレームG 248-07に指フレームE 248-05をはめ合わせ、ネジ248-09で固定する。次に指フレームE 248-05に指フレームD 248-04をはめ合わせ、ネジ248-09で固定する。さらに指フレームD 248-04に指フレームC 248-03をはめ合わせ、ネジ248-09で固定する。

エピソードガイド

第56話 平和の鐘よ 勇者の頭上に鳴り渡れ!!

激戦のなか結束する鉄也と甲児 長い戦いがついに終焉を迎える

兜剣造博士は剣鉄也を救うため、科学要塞研究所の上部で無敵要塞デモニカに特攻をかけ瀕死の重傷を負ってしまい、甲児に最期のメッセージを告げたのち帰らぬ人となる。

ミケーネ帝国への怒りに燃えた甲児のマジンガーZは将軍たちを倒し、奮起した鉄也のグレートマジンガー、炎ジュンのビューナス、弓さやかのダイアナンAとともに地獄大元帥が乗艦しているデモニカを撃破。

これによりマジンガーチームとミケーネ帝国の長い戦いは幕を閉じるのだった。

ダブルマジンガーが見せる最後の戦い。鉄也や甲児たちが剣造博士の死をバネにミケーネ帝国を完膚なきまで叩きのめす展開は、視聴者の心を熱くする。

敵メカデータ

人猛獣型戦闘獣グレート・マンモス

体長47m、重量660t。ミケーネ帝国が最終決戦に出撃させた3体のうちの1体で、通常の戦闘獣と比べ数倍の大きさを誇る。

光子力研究所を強襲して兜甲児のマジンガーZを苦しめ、ビューナスAやボスボロットも蹴散らしたが、ビューナスの攻撃で右半分を破損。その後、マジンガーZの冷凍光線を浴びて凍結したのちアイアンカッターを撃ち込まれて大破した。

組み立てた感想

今回は、可動指右手の組み立て(1)をおこなった。

おおまかには親指・人差し指・中指の内部フレームの組み立てを行った。内容的には左手の同様の手順となるので、サクサクと組み立ては進めることができた。

組み立てガイドの次回予告をみると、「可動指右手の組み立て(2)」とある。

引き続きマジンガーZの可動手の組み立てが続くようだ。次号もコツコツと組み立てを進めていくことにしよう。

次回からは右手の組み立てに入るので、4号分を使うとなると251号までは右手の組み立てになることだろう。

今月届いた分は次号で最後になる。引き続き組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。

ともかく、延長戦完成まで、残り12号

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