今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第249号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第49号目になる。
早速開封して、「延長オプションパーツ」の第49号のパーツから見ていこう。
第249号のパーツ
今回は、「延長オプションパーツ」の可動指右の組み立て(2)となっている。

延長戦オプションパーツ49回目は引き続き可動指右手の組み立てとなっている。今号はパーツはそれほどでもないが着実に組み立てていこうと思う。
それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 薬指・小指の内部フレームの組み立て
指フレームG 249-07に指フレームD 249-04をはめ合わせ、ネジ249-11で固定する。次に指フレームD 249-04に指フレームC 249-03をはめ合わせ、ネジ249-11で固定する。さらに指フレームC 249-03に指フレームB 249-02をはめ合わせ、ネジ249-11で固定する。
POINT 指の内部フレーム部品は形がにているため、番号が刻印されている。その番号を部品番号とともにカッコ書きで入れてあるので、参照しながら組み立てよう。

指フレームH 249-08に指フレームE 249-05をはめ合わせ、ネジ249-11で固定する。次に指フレームE 249-05に指フレームF 249-06をはめ合わせ、ネジ249-11で固定する。さらに指フレームF 249-06に指フレームA 249-01をはめ合わせ、ネジ249-11で固定する。

STEP02 手の平・甲フレームの組み立て
図のように手の平フレーム 249-09の穴に第248号で組み立てた人差し指、第248号で組み立てた中指、今号で組み立てた薬指、小指の凸部をPOINTを参照してセットし、手の甲フレーム249-10をはめ合わせてネジ249-11で5ヵ所を固定する。
POINT 図のように指フレームの凸部2ヵ所をそれぞれ手の平フレーム249-09の穴に入れる。部品に刻印されている番号と図のカッコ内の番号を照らし合わせながら、取り付ける位置を間違えないようにセットしよう。


徹底比較 マジンガーZvsグレートマジンガー

ルストハリケーン 対 グレートタイフーン
マジンガーZとグレートマジンガーは、さまざまな武器を装備している。そのなかでも今回は、口部から放たれるルストハリケーンとグレートタイフーンについて比較していく。
Zは強酸の化学兵器 グレートは強風の発生装置
マジンガーZのルストハリケーンは、酸性の突風を噴き出して敵を攻撃。その名のとおり相手を「ルスト(rust=サビ)」でさせてぼろぼろにする化学兵器だ。
一方グレートマジンガーのグレートタイフーンは風速150mの強風で相手を高く持ち上げたのち地面に叩きつける武器である。
兜十蔵博士によるマジンガーZと兜剣造博士によるグレードマジンガーは兄弟機でにているが、このふたつは性質がまったく異なる。
それぞれの初使用はいつだったのか?
ルストハリケーンとグレートタイフーンは、ともに初期武装として装備されていた。ルストハリケーンは「マジンガーZ」第2話の初戦から使用され、機械獣ガラダK7を倒した。
以降、「マジンガーZ」劇中で13体の機械獣にとどめを刺した。グレートタイフーンの初使用は「グレートマジンガー」第9話の戦闘獣クレオ戦で、とどめとして使われたのは、2体のみに留まる。
使い方を工夫してさまざまな場面で活躍!
例外的に、ルストハリケーンがグレートタイフーン同様に風力兵器として使用されることもあり、またグレートタイフーンがルストハリケーン同様に敵を腐食させることがあった。
このほか、「マジンガーZ」第89話では敵の戦車軍団をルストハリケーンで爆発させたり、グレートタイフーンは敵への攻撃だけでなく、レーダーを不能にするアンチレイダーミストの除去にも活用している。
キャラクターファイル

兜剣造博士(2)
甲児や鉄也の父親とても誠実に生きた天才科学者
ミケーネ帝国から人類を守るグレートタイフーンはとビューナスAを開発し、科学要塞研究所の所長でもある科学者。
ミケーネ帝国が強力な戦闘獣を繰り出して戦いが激化していくなか、グレートの新兵器バックスピンキック、ニーインパルスキック、グレートブースターなどの強力な装備も作り出している。
戦いの終盤にはアメリカに留学していた息子・兜甲児と再会を果たすが、同時に自分の子ども同然に育ててきた剣鉄也の焦燥や孤独を知って苦悩。
最終決戦のなかで窮地の鉄也を救ったのち瀕死の重傷を負い、甲児の腕のなかで息絶えた。
戦士として育てた鉄也とジュンへの想い
甲児の帰国後、鉄也は剣造博士の愛情が失われることを恐れる。しかし剣造博士は、鉄也と炎ジュンも自分の子どものように思っていた。それを証するように、剣造博士はピンチの鉄也を命を賭して救った。
組み立てた感想
今回は、可動指右手の組み立て(2)をおこなった。
おおまかには薬指・小指の内部フレームの組み立て、手の平、甲フレームの組み立てをおこなった。内容的には左手の同様の手順となるので、サクサクと組み立ては進めることができた。

組み立てガイドの次回予告をみると、「可動指右手の組み立て(3)」とある。
引き続きマジンガーZの可動手の組み立てが続くようだ。次号もコツコツと組み立てを進めていくことにしよう。
左手と同じならあと2号分で完成が見込めることになる。
今月届いた分はこれで最後になる。引き続き組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、延長戦完成まで、残り11号。


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