タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第127号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第127号のパーツから見ていこう。
第127号のパーツ
今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の艦首の組み立て②となっている。

宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、艦首の発光ギミックを組み立てる。LEDやケーブルの取り扱いに注意しようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 艦首の組み立て②
テスト基板127-05のUSBコネクターにUSBケーブル127-06のType-Cコネクターを接続する。テスト基板127-05の4ピイコネクターにLED 127-02を接続したら、USBケーブル127-04をUSB ACDアダプタに接続する。「ボタン1」を2秒以上長押ししてLED 127-02の点灯を確認したら、再度「ボタン1」を押して発光色が変化することを確認うする。確認が終わったら、テスト基板127-05からLED 127-02を取り外してケーブルの写真の位置にシール127-08-A1を貼る。

同じ要領でテスト基板127-05の4ピンコネクターにLED 127-03を接続し、LED 127-03の発光を確認する。確認が終わったら、テスト基板127-05からLED 127-03を外してケーブルの写真の位置にシール127-08-A2を貼る。USBケーブル127-04のテスト基板127-05、およびUSB ACアダプタから外しておこう。

LED 127-02のケーブルをLEDカバー127-01の中央の穴に通してはめ込み、ネジ127-06で2ヵ所を固定する。


図のように第126号の完成部品を合わせて、ネジ127-07で2ヵ所を固定する。


図のようにLED 127-03をはめ込み、ネジ127-07で2ヵ所を固定する。


メカニカルファイル

クイーン・エメラルダス号
新シリーズスタートを記念して、あらためて宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号の魅力を振り返ってみよう。孤高のヒロインであるエメラルダスの座乗するクイーン・エメラルダス号は1970年代半ばから漫画やアニメなどの松本零士ワールドで活躍したが、劇場版「銀河鉄道999」のでは完全新規のデザインで登場した。
クイーン・エメラルダス号は、キャプテンハーロックと並ぶ有数の宇宙海賊エメラルダスが座乗する巨大な宇宙海賊船であり、ハーロックの乗艦・アルカディア号に匹敵する巨躯と戦闘力を誇る。
外観は地球の前近代的な飛行船を思わせるが、内部には宇宙航行用の高性能メカニズムを内蔵。
エメラルダスはこの巨大な宇宙海賊船に座乗し、最愛のトチローを探し求めて宇宙をさすらい続けている。
劇場版「999」の世界では、鉄郎を支援した。
INFORMATION テレビ版「999」のクイーン・エメラルダス号
エメラルダスはテレビ版「銀河鉄道999」の第22話、およびそれを拡大した特別編「永遠の旅人エメラルダス」にも客演。
彼女の乗艦も「クイーン・エメラルダス」号の名前で登場したが、その姿は同じ巨大飛行船を思わせながら漆黒のカラーリングやどくろマークの位置、表面の使用など、劇場版「999」とはかなり印象が異なった。
同編は原作漫画の一編「海賊船クイーン・エメラルダス」がベースで、テレビアニメも漫画に登場したクイーン・エメラルダス号のデザインを踏襲している。
組み立てた感想
今回は、艦首の組み立て②の組み立てを行った。
艦首の発光ギミックを組み立て、LEDやケーブルの取り扱いに注意しながら行った。LEDの発光を確認したのちビスで取り付けるという感じで、今号も組み立て自体は難しい部分もなくすぐに終わったしまった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「船体の組みて①」とある。
今回受け取った分はあと2号分になる。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。
ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り98号


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