週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第103号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

引き続き、タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第103号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第103号のパーツから見ていこう。

第103号のパーツ

今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の後部速射砲の組み立て③となっている。

後部速射砲の基部を組み立てて艦上構造物に接続する。さらに中枢大コンピューターの外殻を接続し、艦上構造物はほぼ完成となるとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 後部速射砲の組み立て③

左舷フィン基部103-02の凸部を点線の位置でカットする。ランナーから切り離したフィン103-04-01(ランナーに1の刻印)、103-04-02(2の刻印)103-04-03(3の刻印)、103-04-04(4の刻印)の凸部に多用途接着剤を少量塗り、図のように左舷フィン基部103-02にはめ込んで接着する。

ランナーから切り離したフィン103-04-05(ランナーに5の刻印)、103-04-06(6の刻印)、103-04-07(7の刻印)、103-04-08(8の刻印)の凸部に多用途接着剤を少量塗り、図のように右舷フィン基部103-03にはめ込んで接着する。

凸部に多用途接着剤を少量塗り、第98号の完成部品の図の位置の穴にはめ込んで接着する。

第101号の完成部品のと第102号の完成部品の図の位置に多用途接着剤を少量塗り、ケーブルを後部速射砲基部103-01の穴にそれぞれ通してはめ込み、接着する。

ケーブル2本を図の穴に通して、はめ込む。

裏返して、ネジ103-05で固定する。

STEP 02 中枢大コンピューターの組み立て⑥

図の位置に、第100号の完成部品をはめ合わせる。

裏返し、ネジ103-06で2ヵ所を固定する。

ワールドガイド

惑星ラーメタルの郊外

「さよなら銀河鉄道999」劇中で999号が臨時停車した惑星ラーメタルは、一望しても生身の人間の姿が確認できず、市街地を離れると荒涼とした土地が広がっていた。

惑星ラーメタルは地球のメガロポリスなどと同様、機械化帝国の機械化兵たちによる支配がおよんでいた。

市街地はもとより、郊外もかつて生身の人間が暮らしていた痕跡こそ残されているものの、昼夜を問わず機械化兵が目を光らせており、人の気配は全く確認できない。

そんな郊外に迷い込んだ鉄郎の姿は、機械人兵たちにとって排除すべき格好の標的であった。

INFORMATION 窮地の鉄郎を救った人びと

機械化兵に襲われた鉄郎だが、生身の人間たちで構成されたパルチザンたちに救われた。

機械化兵3体は破壊された仲間の1体を見捨てて逃走するが、パルチザンの集中砲火を浴びる。

パルチザンは見晴らしのいい郊外での戦いも熟知しているのだろう。

ストリーガイド

劇場版 さよなら銀河鉄道999㉕

999号は、惑星モザイクを発車した。客車内でメーテルと向き合った鉄郎は、999号の行き先がアンドロメダ星雲の中心に位置する惑星大アンドロメダと教えられる。

しかもメッセージカードを送ったのはメーテルではなく、鉄郎を旅立させるための罠であった。

驚くべき事実を聞かされた鉄郎だが、到底納得できない。

そこへ、なにやら困った様子の車掌さんがやってきた。メーテルの問いかけに車掌さんは、999号が直進しないと説明する。

そこで鉄郎とメーテルが車掌さんとともに機関車に赴くと、機関車は人間さながらの口調で強い恐怖を訴えてきた。

そうこうしているうちに999号は、惑星大アンドロメダの重力圏に突入していく。

INFORMATION 人間を思わせる機関車

999号の機関車はクラシカルな外見ながら最先端のメカニズムで作られており、その中枢は機関室に設置された疑似人格備えて、正確な運行を行う矜持をもつ。

その一方で、原因不明な困難に直面すると恐怖感を吐露するほど高いレベルの擬人化を達成している。

組み立てた感想

今回は、後部速射砲を組み立てる③行った。

後部速射砲の基部を組み立てて艦上構造物に接続作業となった。さらに中枢大コンピューターの外殻を接続し、艦上構造物はほぼ完成することができた。

組み立てガイドの次回予告をみると、「フィギュアの組み立て①」とある。どうやらハーロックのフィギュアを組み立てるようだ。

今回受け取った分は4ヵ月分になる。今後も、継続して組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。

「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。

ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り22号

コメント

タイトルとURLをコピーしました