週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第104号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

引き続き、タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第104号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第104号のパーツから見ていこう。

第104号のパーツ

今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」のフィギュアの組み立て①となっている。

専用コントローラーのキャプテンハーロックのフィギュアを組み立てる。PVC素材の部品なので、はめ込むだけだが、緩い場合は接着剤を使おうとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 フィギュアの組み立て①

ボディ104-01の図の位置に左腕104-02と右腕104-03をはめ込む。

図の位置にマント104-05をはめ込む。

図のように襟104-06と頭部104-04を順にはめ込む。

ワールドガイド

惑星ラーメタルの古城(城門)

「さよなら銀河鉄道999」ではじめて999号が停車した惑星ラーメタルはメーテルが生まれた星であり、かつて彼女が暮らした古城が荒廃しながらもいまなお残されていた。

惑星ラーメタルは駅周辺に大自然が広がるとともに、湖の近くにヨーロッパの建築物を思わせる古城もそびえていた。

実はこれこそ、かつてメーテルとプロメシュームが住んでいた城だったのである。

ラーメタルの各地では、機械化帝国とパルチザンの戦いによる被害があちこちにみられるが、この古城そのものは大きなダメージもなく、経年にともなう劣化のみだったようだ。

INFORMATION メーテルの出身地

ラーメタルに到着後、メタルメナの口からこの星がメーテルの生まれた故郷だと聞かされる鉄郎。

これは一部の面々にはよく知られた情報らしく、車掌さんも密かに把握していたようだ。

鉄郎がこのことを聞いて動揺するのではないかと、車掌さんがおろおろする姿が描かれている。

ストリーガイド

劇場版 さよなら銀河鉄道999㉖

999号は、アンドロメダ星雲の中心に位置する惑星大アンドロメダの重力圏に突入した。

機械化帝国の首都にして999号にとっては終着駅である惑星大アンドロメダの地表は、巨大な都市構造物に覆われている。

999号はその巨大都市のあいだを縫うように進み、ステーションに到着した。

下車した鉄郎を、かつてコントロール・センターで対峙した黒騎士ファウストが出迎える。

その姿を見た鉄郎は銃を抜くが、黒騎士は鉄郎を客として迎えており、敵意がないことを宣言した。

メーテルを別の場所へ案内するよう申し出たあと、黒騎士は鉄郎に惑星大アンドロメダが死からも飢えからも無縁のユートピアだと説明する。

INFORMATION 終着駅・惑星大アンドロメダ

999号の終着駅・惑星大アンドロメダは、機械化帝国の首都であった。

黒騎士ファウストはここを永遠の命を実現したユートピアであり、人間にとっては束の間の青春もここでは永遠に続くと説明した。

また、機械化人の食物であるエネルギーカプセルは、ここで生産されて全宇宙に供給されていることも明かした。

組み立てた感想

今回は、専用コントローラーのキャプテンハーロックのフィギュアを組み立てる作業を行った。

PVC素材の部品をはめ込むだけだけなので、作業はサクサクと進んだ。フィギュア自体はこの号で完成のようだ。

組み立てガイドの次回予告をみると、「船尾楼の組み立て①」とある。いよいよ船尾楼の組み立てがはじまるようだ。

細部にわたる造形をどのように組み立てるのだろうか。老眼には厳しい限りだ。

今回受け取った分は4ヵ月分になる。今後も、継続して組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。

「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。

ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り21号

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