引き続き、タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第105号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第105号のパーツから見ていこう。
第105号のパーツ
今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の船尾楼の組み立て①となっている。

アルカディア号の特徴である、船尾楼の組み立てに入る。エッチングパーツを接着する際は、接着剤のはみ出しに注意しようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 船尾楼の組み立て①
窓枠105-02の図の位置に多用途接着剤を少量塗り、窓105-03をはめ込んで接着する。接着剤のはみ出しに注意。
POINT 窓枠105-04-02~105-04-06はステンレス製のエッチングパーツとなっている。模型用ニッパーだと刃を傷める可能性があるので、切り出すときは金属用のニッパーを使おう。また切り離す際はパーツぎりぎりの箇所(点線部分)をきること。
切り離したパーツは小さく薄いので、ピンセットで持ちにくい場合はマスキングテープを使うとよい。その際、マスキングテープはいったん布等に貼り付けて粘着力を弱めておくこと。
接着剤はつまようじに付け、「点」を置くイメージでパーツに塗布しよう。エッチングパーツを取り付けたら、マスキングテープをすぐはがさず、しばらく仮固定しておくとよい。


窓枠105-06-01、105-06-02、105-06-03をエッチング枠から切り離して多用途接着剤を少量塗り、図の位置に接着する。このとき、窓枠105-02とのすき間が目立たないよう、位置を調整しよう。


窓枠105-04-04、105-04-05、105-04-06をエッチング枠から切り離して多用途接着剤をごく少量塗り、図の位置に接着する。

図の位置に多用途接着剤を少量塗り、船尾楼105-01の穴にはめ込んで接着する。


キャラクターファイル

ミャウダー
「さよなら銀河鉄道999」の中盤で星野鉄郎がピンチになったとき、鉄郎を仲間とともに助けたラーメタル星の若きパルチザンがミャウダーだ。
ミャウダーは機械化惑星メーテルの破壊に貢献した英雄として鉄郎の名前もしっており、本作の鉄郎が宇宙の人びとにはどのように知られているのか伝える役割もつとめた。
ミャウダーは猫系の獣人であるアンドラード星人だが、思考や言語様式は地球人とほとんど変わらない。
母星における機械化帝国との戦いで両親を失っており、天涯孤独の鉄郎は似た境遇のミャウダーに親近感を抱く。
ミャウダーも全宇宙に名を知られた英雄である鉄郎に同世代の友人として対等に接し、彼が999号で旅立つまでずっと手助けした。
INFORMATION トチローに続き富山敬が演じたミャウダー
ミャウダーは、多くのアニメ作品で活躍した名優・富山敬が演じ、本作より先に公開された劇場版「銀河鉄道999」では、重要なキーパーソンの大山トチローを演じている。
アルカディア号の中枢大コンピューターに転生したトチローは本作「さよなら」にも登場するが、出番はわずかだ。
富山氏は当時、ミャウダーは鉄郎の少し年上の兄貴分のような気分で演じたと語っていた。
ストリーガイド

劇場版 さよなら銀河鉄道999㉗
惑星大アンドロメダに到着後メーテルは、黒騎士ファウストの案内に従ってひとりで別行動をとった。
リムジンでタワー状の建物にたどり着いたメーテルは、オプチカルエレベーターで地底へと降りていく。
地底に到着したメーテルがさらに歩みを進めた先は、エネルギー波が渦巻く空間が広がっていた。
吹き上げるエネルギーのなかから、女王プロメシュームの顔が浮かび上がる。
かつてプロメシュームは機械の体を滅ぼされたが、その思念はエネルギー体として健在であった。
プロメシュームは後事を娘のメーテルにまかせ、自分はこの惑星の心として余生を送りたいと望んだ。そしてメーテルもそれを承諾する。
INFORMATION 女王プロメシュームの過去
その昔、女王プロメシュームは故郷の惑星ラーメタルを追われ、娘のメーテルだけを連れて脱出する。
やがて小さな岩石惑星にたどり着くと、独力で機械の星に作り変えていった。
小惑星は現在、惑星大アンドロメダとして繁栄していおり、プロメシュームは自らの苦労が報われたと回想している。
組み立てた感想
今回は、アルカディア号の特徴である、船尾楼の組み立て①を行った。
エッチングパーツを切り出す際は、模型用のニッパーでは傷をつけてしまうので、金属用のニッパーを使用することになった。しかし、かなり細かいパーツなので、個人的にはかなりしんどい作業となった
組み立てガイドの次回予告をみると、「船尾楼の組み立て②」とある。まだまだエッチングパーツを切り出して接着する作業が続くようだ。老眼には厳しい限りだ。

今回受け取った分は4ヵ月分になる。今後も、継続して組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。
「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。
ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り20号。


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