週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第115号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第115号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第115号のパーツから見ていこう。

第115号のパーツ

今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の主翼(左)の組み立て①となっている。

主翼の組み立てに入る。大きな部品を接着とネジ止めで固定していくので、ずれないようにしようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 主翼(左)の組み立て①

主翼115-02の図の位置の凸部8ヵ所に多用途接着剤を少量塗って主翼115-01をはめ合わせ、ネジ115-05で2ヵ所を固定する。

主翼部品115-02の図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗り、はめ込んで接着する。

図の位置に多用途接着剤を少量塗り、主翼部品115-04をはめ込んで接着する。

ワールドガイド

惑星ヘビーメルダー

劇場版「銀河鉄道999」中盤におけるの山場の舞台となった惑星ヘビーメルダーは「さよなら銀河鉄道999」では、戦禍で荒廃した天体として登場。999号は停車せずに通過した。

鉄郎が2年前に仇の機械伯爵を倒した惑星ヘビーメルダーは、多くの異星人で賑わい栄えていたが、現在は絶えない機械化帝国との戦禍の拡大で疲弊。

赤茶けた荒野を晒す天体になっており、本来はこの星に降りる999号も周辺の衛星ラーメタル星に停車する。

INFORMATION トチローの墓標

トチローの墓標は劇場版「銀河鉄道999」において、偶然にもトチローを看取ることになった鉄郎が建てた。

これに恩義を感じたハーロックが鉄郎を機械化人の暴漢から救い、さらには機械化母星メーテルの破壊にも助力することになる重要なモニュメントである。

キャラクターファイル

黒騎士ファウスト

映画「さよなら銀河鉄道999」で新たに登場した主要キャラクターのなかのひとりが黒騎士ファウストだ。

機械化帝国の大物として登場する黒騎士ファウストは、映画や舞台で活躍の俳優・江守徹が熱演。

物語が進むにつれて、実は星野鉄郎ともかかわりが深い存在だと語られていった。

機械化帝国でも屈指の偉丈夫たる黒騎士ファウストは、女王プロメシュームを絶対的な支配者と信奉している。

無論メーテルの素性は知しっしており、彼女には礼節ある態度を示した。

宇宙に浮かぶ巨大な機械城のコントロール・センターの主でもあり、銀河鉄道管理局に代わって同センターが銀河鉄道網を統括している。

一般の機械化人とはまったく異なる超常能力をもち、一種のテレポートのごとく虚空出没することが可能だ。

初対面の鉄郎を、床の装置で過去の世界へ一時的に送り込む。

INFORMATION 二転三転したデザイン

黒騎士ファウストのデザインは難航したらしく、同時進行で描かれていた画コンテでは複数の準備稿の姿のままだった。

ストーリガイド

劇場版 さよなら銀河鉄道999㉟

サイレンの魔女こと大暗黒彗星の強烈な引力によって機械エネルギーを使用するものはすべて吸引されていった。

それは機械化人たちも例外ではなく、惑星大アンドロメダ上に存在する機器や建築物と同様、次々に吸い上げられていく。

これに対し人力操舵に切り替えたアルカディア号は、なんとか航行を続けていた。

しかし999号は、人力運転に切り替えながらも大暗黒彗星に引き寄せられ続けている。

車掌さんは、現状のパワーなら振り切れるはずといぶかしんだ。メーテルは、999号の車内で機械エネルギーが働いていると推測する。

メタルメナは自分の機械エネルギーのせいで999号が吸引されていると察し、車外に身を投げ出した。

INFORMATION サイレンの魔女に引かれる機械エネルギー

異質なエネルギーを求めて宇宙をさまよう大暗黒彗星は、女王プロメシュームの機械帝国によって使用された膨大な機械エネルギーに誘引されて来襲した。

大暗黒彗星の引力は、機械エネルギーで動くあらゆるものを吸い込んでいく、その引力は、999号やアルカディア号はもとより、メタルメナら多くの機械化人の死命を制することになった。

組み立てた感想

今回は、主翼(左)の組み立て①を行った。

主翼の組み立てに入る。大きな部品を接着とネジ止めで固定していく作業となった。こころなしかこの号にきて作業ボリュームが少なくなったような感じがする。

組み立てガイドの次回予告をみると、「主翼(左)の組み立て②」とある。まだまだ主翼の組み立てはつづくようだ。

今回受け取ったぶんは6号分ある。引き続き、立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。

「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。

ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り10号

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