タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第117号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第117号のパーツから見ていこう。
第117号のパーツ
今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の主翼(左)の組み立て③となっている。

引き続き主翼の組み立てを行う。主翼基部のフィンを組み立てる際には、向きを間違えないように注意しようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 主翼(左)の組み立て③
主翼部品117-02の図の位置に主翼部品117-06をはめ込み、ネジ117-08で固定する。


図のように第116号の完成部品にはめ込み、ネジ117-08で2ヵ所を固定する。

主翼部品117-01の図の位置に主翼部品117-06をはめ込み、ネジ117-08で固定する。


部品を合わせ、ネジ117-08で4ヵ所を固定する。


磁石117-07 2個の、小さな点がる面に多用途接着剤を少量塗り、図の位置の凹部にはめ込んで接着する。磁石の向きを間違えないように注意する。


主翼フィン117-05-01(ランナーに1の刻印)、117-05-02(2の刻印)、117-05-03(3の刻印)、117-05-04(4の刻印)をランナーから切り離して図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗り、図のようにフィン基部117-04にそれぞれはめ込んで接着する。


POINT フィン117-05-01~117-05-04を接着する際は、向きを間違えないようにしよう。フィン基部117-04にはめ込んだときに(赤丸部分)がピタリと合うのが、正しい向きだ。
図の位置の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、主翼ダクト117-03の穴にはめ込んで接着する。


図の位置に多用途接着剤を少量塗り、はめ込んで接着する。


ワールドガイド

雪原の小屋(過去の地球)
「さよなら銀河鉄道999」中盤で、鉄郎は過去の時空に飛ばされた。そこで鉄郎は亡き母・星野加奈江と最後の夜を過ごした。雪原の小屋に近づいていく。
機械化帝国のコントロール・センターから精神を7年前の時空に転送された鉄郎が見た、過去の記憶に登場する雪原の小屋。
星野母子はメガロポリス・ステーションに向かう長い道中の最後にこのあばら家に潜り込み、ひと晩の暖をとった。
INFORMATION 変えられなかった過去
7年前の地球に送り込まれたと自覚した鉄郎は、母が機械伯爵に惨殺される過去を変えようとあがく。
だが過去の世界に送られた鉄郎は実体のない精神体のみだったようで、眼前の機械伯爵を銃撃しても干渉できなかった。
ストーリガイド

劇場版 さよなら銀河鉄道999㊲
999号の上で、鉄郎と黒騎士ファウストは銃火を交える。しかしどちらも命中されることができず、対決は膠着状態に陥りつつあった。
緊迫した状況のなか、大暗黒彗星の引力により煤煙が巻き上げられ、さらに999号の噴煙も加り、あたりは暗黒の闇に包まれる。
鉄郎は闇に視界を封じられ黒騎士の姿を見失うが、機械化人である黒騎士は暗闇のなかでも鉄郎が見える。
窮地に陥った鉄郎だが、響いてきたオルゴールの音に向けて”戦士の銃”を撃った。
この一撃が黒騎士を撃ち抜き、力尽きた黒騎士は鉄郎を「我が息子」と呼びながら大暗黒彗星に吸い込まれ、消え去っていく。
残された鉄郎は、呆然と立ち尽くしていた。
INFORMATION 黒騎士のペンダント
ハーロックは黒騎士と別れの盃を交わした際に、ペンダントを託されていた。黒騎士が鉄郎の父であると知ってハーロックは、その覚悟を汲み取ってペンダントを預かった。
それゆえ黒騎士が引力の彼方に消えるとハーロックはペンダントを宇宙へ放ち、黒騎士への手向けとしたのである。
組み立てた感想
今回は、主翼(左)の組み立て③を行った。
主翼の基部を組み立てる。大きな部品同士を組み合わせてネジ止めで固定していく作業となった。こころなしかさらに作業ボリュームが少なくなったような感じがする。
組み立てガイドの次回予告をみると、「主翼(左)の組み立て④/艦首の取り付け」とある。いよいよ艦首の取り付けだ。

今回受け取ったぶんは4号分ある。引き続き、立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。
「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。
ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り8号


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