タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第119号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第119号のパーツから見ていこう。
第119号のパーツ
今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の主翼(右)の組み立て①/艦体後部基板の取り付けとなっている。

主翼(右)の基部の組み立てを開始する。また、艦体後部に位置する基板を取り付けるので、配線を間違えないようにとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 主翼(右)の組み立て①
主翼119-02の図の位置の凸部7ヵ所に多用途接着剤を少量塗って主翼119-01をはめ合わせ、ネジ119-07で2ヵ所を固定する。

主翼119-03の図の位置の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、はめ込んで接着する。

図の位置に多用途接着剤を少量塗り、主翼部品119-04をはめ込んで接着する。


STEP02 艦体後部基板の取り付け
第118号で組み立てた艦体の図の位置に基板用マウント部品119-05を合わせ、ネジ119-08で2ヵ所を固定する。


艦体後部基板119-06のコネクターに、シールA27、A20、M9、M10、A17のシールが貼られたケーブルを、コネクター対応表参照して接続する。

A27のシールが貼られたケーブルを艦体後部基板119-06のコネクターCに差し込む。

M10、M9、A20、A21のシールが貼られたケーブルを、艦体後部基板119-06のコネクターA、B、G、Hにそれぞれ差し込む。

基板用マウント部品119-05に艦体後部基板119-06のネジ穴(赤丸部分)を合わせてセットし、ネジ119-07で4ヵ所を固定する。

A17のシールが貼られたケーブルを、艦体後部基板119-06のコネクターEに差し込む。


ストーリーガイド

さよなら銀河鉄道999㊳
黒騎士との死闘を終えた鉄郎は999号の機関室に戻り、動力炉に宇宙石炭を入れ、手動運転を再開する。
アルカディア号、クイーン・エメラルダス号も全速力で大暗黒彗星の重力圏から離脱していった。
しかし惑星大アンドロメダは、依然として大暗黒彗星に機械エネルギーを吸い上げられている。
エネルギー体のプロメシュームは、断末魔の叫びを上げた。そして機械化帝国の首都は、もともとの岩石小惑星に戻っていく。
すべてを吸い込んだ大暗黒彗星は、ようやく宇宙の彼方に去っていった。
メーテルと鉄郎は、岩石小惑星に降り立つ。そこにはかつてプロメシュームとメーテルが宇宙を旅していたときに乗っていた宇宙船の残骸が横たわっていた。
INFORMATION プロメシュームとメーテルの宇宙船
女王プロメシュームは、娘のメーテルを連れて宇宙船で故郷の星を離れた過去があった。
プロメシュームは宇宙をさまよい、やがて辿り着いた岩石小惑星で機械化帝国の建国を進め、機械エネルギーによって惑星大アンドロメダに変貌させた。
その道程をメーテルは「旅」と呼び、その旅がようやく終わったのだと涙を流す。
宇宙船の残骸は、母と娘にとって原点であった。
組み立てた感想
今回は、主翼(右)の組み立て①/艦体後部基板の取り付けを行った。
主翼(右)の基部の組み立てを開始する。また、艦体後部に位置する基板を取り付ける作業となった。終盤に近付いたこともあり、今まで組み立てた配線が多く、基板への取り付けは意外に難航した。
組み立てガイドの次回予告をみると、「主翼(右)の組み立て②」とある。のこりはこの主翼(右)の組み立てを残すのみだ。ラストは近い。

今回受け取ったぶんは2号分ある。引き続き、立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。
「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。
ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り6号


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