タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第120号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第120号のパーツから見ていこう。
第120号のパーツ
今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の主翼(右)の組み立て②となっている。

主翼(右)の基部の組み立てる。主翼(左)同様大きな部品同士を組み合わせるので、ネジをしっかりと締めようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 主翼(右)の組み立て②
主翼部品120-05 2個を主翼部品120-01の図の位置にはめ込み、それぞれネジ120-06で2ヵ所を固定する。


図のように主翼部品120-02を合わせ、ネジ120-06で2ヵ所を固定する。


図の位置に主翼部品120-04をはめ込み、ネジ120-06で3ヵ所を固定する。


図のように主翼部品120-03をはめ込み。接着はしない。


図のように第119号で組み立てた主翼(右)を合わせ、ネジ120-06で2ヵ所を固定する。


ストーリーガイド

さよなら銀河鉄道999㊴
岩石小惑星の姿に戻った惑星大アンドロメダを後にした鉄郎は、ラーメタル星へ立ち寄った。
ここはメーテルの故郷であり、鉄郎がミャウダーと出会い、ともに戦った星でもある。
鉄郎はメーテルのかつての居城や湖を一望できる山上にミャウダーの亡骸を葬り、墓を建てた。
ミャウダーを弔った鉄郎に、ハーロックは今後の去就について尋ねる。地球へ戻ると明言した鉄郎は、ハーロックのまえから走り去った。
その後姿を見送るハーロックは、鉄郎の父がかつて自分たちとともに戦った素晴らしい戦士であったことに思いをはせる。
さらにハーロックは、父から子へと伝わりつなぐ意志こそが本当の永遠の命であると強く思うのであった。
INFORMATION ミャウダーの墓
ごく短い交友であったものの、鉄郎にとってミャウダーは生死をともにした戦友であり親友である。
鉄郎はミャウダーの残した忠告により機械化人との戦いに勝ち、ミャウダーの遺品のオルゴール音によって黒騎士ファウストを倒すことができた。
彼と出会った惑星ラーメタルに立ち寄り、墓を建て丁寧に葬り弔うのは鉄郎にとって当然のことであった。
メカニカルファイル

機械化帝国 戦闘艇
「さよなら銀河鉄道999」中盤で、999号をなぞのコントロール・センターに誘導した機械化帝国の大型メカ。同作に登場した単体の戦闘メカの中では、アルカディア号やクイーン・エメラルダス号についで巨大な機体であった。
機械化帝国の主力戦闘メカの一つで、大幹部の黒騎士ファウストが運用した。その形状は地球の節足動物カブトガニを想起させる。
本来は大規模な宇宙戦を想定した機械帝国の巨大量産兵器らしく強大な火力を誇るが、編隊行動をとることはあまりないようだ。
起動音を立てずに敵に接近して奇襲するステルス機能に優れており、走行中の999号にも隠密裏に近づき、威嚇射撃で強制的に進路を変更させた。
INFORMATION もとはテレビ版「ハーロック」の敵メカ
戦闘艇は、テレビ版「宇宙海賊キャプテンハーロック」のゲストメカが原型となる。
第21話に登場した。敵集団マゾーンに支配された宇宙人トカーガ人の戦士ゾルが操縦する戦闘機が該当メカだる。ただし機体はかなり小さい。
キャラクターファイル

ラーメタル星のパルチザンたち①
「さよなら銀河鉄道999」の中盤の舞台となるラーメタル星にも、ほかの惑星などと同様に異星人たちの姿があった。彼らの一部は機械化帝国に抵抗するパルチザン(反抗勢力)として活動している。
ラーメタル星のパルチザンたちは隻眼の隊長のもと、機械化帝国の侵攻に抗っている。
彼らは地球人もしくは同じようなヒューマノイド型の面々で構成されているが、なかには明らかに別星系の異星人たちも散見された。
今回掲載したふたりもこの異星人に属するパルチザンで、とくに左側の男性は耳などに特徴がある。
INFORMATION 同族との思しい異星人
パルチザン隊長の掛け声で乾杯を上げる場面で、あごひげを蓄えた異星人によく似た格好の男が確認できる。
バンダナや服の色などが同じだが、裾の有無やベルトのバックル、体格などに違いが見受けられた。おそらく同族の異星人と思われる。
組み立てた感想
今回は、主翼(右)の組み立て②を行った。
主翼(右)の基部の組み立てる。主翼(左)同様大きな部品同士を組み合わせるのでネジ締めをしっかりして、なんとか主翼が組みあがっていく。
組み立てガイドの次回予告をみると、「主翼(右)の組み立て③」とある。あと2号分くらいで主翼(右)は完成するように思われる。

今回受け取ったぶんは次の号で最後になる。引き続き、立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。
「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。
ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り5号


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