タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第121号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第121号のパーツから見ていこう。
第121号のパーツ
今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の主翼(右)の組み立て③となっている。

主翼(右)の組み立てを続ける。主翼(左)同様フィンを組み立てるので、向きを間違わないように注意しようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 主翼(右)の組み立て③
主翼部品121-02の図の位置に主翼部品121-06をはめ込み、ネジ121-08で固定する。


図のように第120号の完成部品をはめ込み、ネジ121-08で2ヵ所を固定する。


主翼部品121-01の図の位置に主翼部品121-06をはめ込み、ネジ121-08で固定する。


図のように合わせ、ネジ121-08で4ヵ所を固定する。


磁石121-07 2個の小さな点がる面に多用途接着剤を少量塗り、図の位置の凹部にはめ込んで接着する。磁石の向きを間違わないようにしよう。


主翼フィン121-05-01(ランナー1の刻印)、121-05-02(2の刻印)、121-05-03(3の刻印)、121-05-04(4の刻印)をランナーから切り離して図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗り、図のようにフィン基部121-04にそれぞれはめ込んで接着する。
POINT フィン121-05-01~121-05-04を接着する際は、向きを間違えないようにしよう。フィン基部121-04にはめ込んだときに角(赤丸部分)がピッタリ合うのが、正しい向きだ。


図の位置の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、主翼ダクト121-03の穴にはめ込んで接着する。


図の位置に多用途接着剤を少量塗り、はめ込んで接着する。


ワールドガイド

メガロポリス/パルチザンのアジト
「さよなら銀河鉄道999」は、荒廃した地球の大都市メガロポリスを舞台に開幕する。その一角にある廃墟同然の空間が、機械化帝国に抵抗するパルチザンたちの隠れ家だった。
メガロポリスはかつての華やいだ町並みをすべて失い、スラム街よりもぼろぼろな廃墟同然のエリアになっていた。
機械化帝国の尖兵(機械化兵たち)の抵抗するパルチザン(反抗勢力)に属する生身の人びとは、そんな廃墟のなかで戦いの疲れを癒す。
星野鉄郎も参加していたパルチザンのグループは、もとは講堂だったと思わる建物の1階を隠れ家としていた。
INFORMATION アジト暮らしの鉄郎
鉄郎が寝泊まりしているアジトは、地面の土がむき出しなっていた。鉄郎はこの地面の下に、999号の旅装束をまとめたトランクケースを埋めていた。
つまり、鉄郎を含むパルチザンたちは以前からこの隠れ家を使っていたと考えられる。
メカニカルファイル

幽霊列車貨物
惑星モザイクの駅舎ホームに停車していた、幽霊列車の貨車部分が本車である。ミャウダーが所持していたオルゴール時計の音色が貨車のなかから聞こえる感じた鉄郎は、車両を調べようとミャウダーの名を呼んだ。
幽霊列車の炭水車に連結された貨車で、上部の隆起した部分にはセンサーと連動して自動発射するレーザー銃が内蔵され、必要に応じて露出して対象物を攻撃する。
2両でワンユニットとなり、レーザー銃を内蔵した部分が向かい合うように組み合わされていた。
実は機械化人ではない生身の人間たちを搬送しており、屋根の中央部で光る円形の部分は換気用のベンチレーターである。
INFORMATION 搬送されていた人々の運命
幽霊列車の貨車は惑星大アンドロメダに向けて、機械化人の「命の火カプセル」の原料となる生身の人間たちを搬送していた。
人間たちはなんらかの化学処理で仮死状態にされていたようで、機械化帝国の工場で順次、生命エネルギーを奪われる。
鉄郎は工場を破壊して多くの人を助けるが、無念にもミャウダーは救えなかった。
キャラクターファイル

ラーメタルの黒い機械化兵
「さよなら銀河鉄道999」の中盤の舞台となるラーメタル星には、数タイプの機械化兵がとうじょうした。なかでも生身のパルチザンと戦闘する機会がもっとも多かったのがここで紹介する黒い機械化兵で、複数で鉄郎を襲うがのちに殲滅されている。
惑星ラーメタルの駐留する機械化帝国に仕える、数タイプ存在した機械化兵の一種。
バッタのように身軽に跳躍する、高い機動力が特徴だ、同タイプが地球のパルチザンを苦しめたが、ラーメタルでも山岳地帯などに潜むパルチザンに猛攻を加える。
999号から降車する不審な人物を警戒した。
INFORMATION 前線における機械化兵の役割分担
パルチザンと機械化兵の激戦を終えた戦場を眺めると、機械化帝国の戦闘ヘリコプターの脇には別タイプの機械化兵が横たわっているのがわかる。
地上の歩兵部隊の戦いは単眼の機械化兵で、異なるタイプの機械化兵は戦闘ヘリで戦っていたようだ。
組み立てた感想
今回は、主翼(右)の組み立て③を行った。
主翼(右)の組み立てを続ける。主翼(左)同様フィンを組み立てる作業となったが、相変わらずフィンは細かいので、老眼にはこたえるのだった。しかしながら、ここにきて多少の改善があったのか、フィンの取り付けは意外としっかり取り付けられるようになってきた。
組み立てガイドの次回予告をみると、「主翼(右)の組み立て④/艦体基板の接続」とある。あと2号分くらいで主翼(右)は完成するように思われる。

今回受け取ったぶんはこれで最後になる。次で最後のとなりそうだが、引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。
「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。
ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り4号


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