タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第122号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第122号のパーツから見ていこう。
第122号のパーツ
今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の主翼(右)の組み立て④ 船体基板の接続となっている。

主翼(右)の組み立てのち、船体内の基板の接続2枚をケーブルで接続する。尖った部品を扱うので、取り扱いに注意しようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 主翼(右)の組み立て③
第121号の完成部品の図の位置に翼端部品122-02を合わせ、ネジ122-07で2ヵ所を固定する。


翼端部品122-01の凸部品2ヵ所を多用途接着剤を少量塗り、図の位置にはめ込んで接着する。


図の位置の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、翼端部品122-03と122-04をそれぞれはめ込んで接着する。


ダクト部品122-05-01(ランナーに1の刻印)をランナーから切り離して凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、図の位置にはめ込んで接着する。


ダクト部品122-05-02(ランナーに2の刻印)をランナーから切り離し凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、図の位置にはめ込んで接着する。


ダクト部品122-05-03(ランナーに3の刻印)をランナーから切り離して凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、図の位置にはめ込んで接着する。


ダクト部品122-05-04(ランナーに4の刻印)をランナーから切り離して凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、図の位置にはめ込んで接着する。


STEP 02 艦体基板の接続
第118号付属のシール118-12-A41を第118号付属のケーブル118-11に貼る。

ケーブル118-11の片方のコネクターを艦体前部基板118-09のコネクターIに接続し、もう片方のコネクターを艦体後部基板119-06のコネクターDに接続する。

写真のように第118号付属のシール118-12-A42をケーブル122-06の片方のコネクターの近くに貼る。

ケーブル122-06の両端のコネクターのうち、シールを貼っていないほうを艦体後部基板119-06の「コネクターJ」に接続する。


ストーリーガイド

さよなら銀河鉄道999㊵
ミャウダーの墓を建て、ハーロックと別れた鉄郎は999号が停車するラーメタル駅へ向かう。
駅頭を待っていた車掌さんは、長らく迷っていたが、いまの体をもとの身体に戻す決意を鉄郎に語り、制服をはだけて透明の身体を見せる。
一方ラーメタル駅のホームでは、メーテルとエメラルダスがなにかを話し込んでいた。
エメラルダスはメーテルに、自分たちは終わりのない永遠の旅を続ける宿命にあることを説く。
鉄郎は乗車してメーテルを待っていたが、彼女はホームに残っていた。鉄郎は驚愕してその名を叫ぶが、999号が発車するとメーテルとの永遠の別れを受け入れる。
INFORMATION 鉄郎とメーテルの別れ
鉄郎とメーテルは再び999号でともに旅をして、いままた別れの時を迎えた。
機械化帝国の滅亡を見届けた鉄郎は地球に帰還し、メーテルは自らの宿命に従って永遠の旅を続けることになった。
鉄郎の表情にはたくましさと誇らしさが浮かび、メーテルは鉄郎との旅を永久に忘れないと誓う。
鉄郎とメーテルは、それぞれの進むべき道へと踏み出していった。
ワールドガイド

超亜空間 入口
惑星モザイクを発車した999号が強引に引き寄せられた謎の宇宙が「超亜空間」だった。名称は劇中に未登場だがシナリオ・絵コンテに記載されている。今回はその入り口を見てみよう。
惑星モザイクを離れた999号が突入した怪しい空間で、暗黒の宇宙に唐突に広がる光の世界に車両が取り込まれていった。
当初はわずかな光る空間が999号の軌道を変更させて呑み込み、あっというまに稲光が走る世界が何千何万倍にも広がっていた。
INFORMATION 光り輝く異世界への入口は、機械化帝国が用意した道標
999号のコンピューターは、謎の強い引力により車両が右側に引きつけられていることを報告する。
鉄郎たちは原因がわからないまま、超亜空間を抜けて機械化帝国が存在する別宇宙へ進んでいく。
組み立てた感想
今回は、主翼(右)の組み立て④ 船体基板の接続を行った。
主翼(右)の組み立てのち、船体内の基板の接続2枚をケーブルで接続する。尖った部品を扱うので、取り扱いに注意しながら組み立てていった。いよいよ終盤と言っていいだろう。
組み立てガイドの次回予告をみると、「ロッドの組み立て① 艦上構造物、船尾楼、ロッドと主翼の取り付け」とある。

今回受け取ったぶんあと3号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。
「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。
ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り3号


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