タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第124号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第124号のパーツから見ていこう。
第124号のパーツ
今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」のロッドの組み立て②/ディテールの取り付け①となっている。

右舷と底部のロッドのほか、司令塔や速射砲のディテール部分を組み立てる。司令塔のアンテナ類は左右対称となるように取り付け角度を調整しようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 ロッドの組み立て②
ロッド124-02の凸部5ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、ロッド124-01にはめ込んで接着する。

ロッド部品124-04の凸部3ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、ロッド部品124-03にはめ込んで接着する。

凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、ロッド部品124-05、124-06をランナーから切り離して図のようにそれぞれはめ込んで接着する。

凸部に多用途接着剤を少量塗り、はめ込んで接着する。

右舷ロッド124-08と右舷ロッド124-07の図の位置に凸部(赤丸部分)を切り離す。右舷ロッド124-08の凸部6ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、右舷ロッド124-07にはめ込んで接着する。

右舷ロッド124-09 2個の凸部にそれぞれ多用途接着剤を少量塗り、図のようにはめ込んで接着する。

凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、第123号の完成部品の船底にはめ込んで接着する。このとき、艦体をディスプレイスタンドから少し浮かせながら作業しよう。


図の位置に多用途接着剤を少量塗り、図のようにはめ込んで接着する。


STEP 02 ディテールの取り付け①
第1号付属の艦橋部品001-16Aをランナーから切り離して図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗り、図のようにはめ込んで接着する。
図の位置の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、第1号付属の艦橋部品001-18A 2個をランナーから切り離してはめ込み、接着する。

第1号付属のランナーに1の刻印があるほうの艦橋部品001-17をランナーから切り離し、凸部に多用途接着剤を少量塗って図のようにはめ込み、接着する。同要領で2の刻印がある艦橋部品001-17をランナーから切り離しはめ込んで接着する。

第4号付属の艦橋部品004-20 2個をランナーから切り離して凸部に多用途接着剤を少量塗り、図のように第4号付属の艦橋部品004-07にはめ込んで接着する。ことのとき、艦橋部品004-07の三角形の凸部(赤丸部分)を図の向きに合わせる。同要領でもう1セット組み立てる。

凸部に多用途接着剤を少量塗り、図の位置にそれぞれはめ込んで接着する。

第11号付属の裏側に1の刻印があるほうの速射砲部品011-05と、第11号付属の速射砲部品011-06-01(部品中央に1の刻印)をランナーから切り離し、はめ合わせる。

第11号付属の裏側に2の刻印があるほうの速射砲部品011-05と、第11号付属の011-06-02(部品中央に2の刻印)をランナーから切り離して、はめ合わせる。

凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、速射砲側面の図の位置にはめ込んで接着する。同要領で速射砲側面に接着する。


キャラクターファイル

メーテル
「さよなら銀河鉄道999」は、消息不明のメーテルを星野鉄郎が探し求める物語でもあるが、実際に本作で彼女が登場するのは物語全体の3分の1が過ぎてからである。まさに満を持しての登場と言える。
2年前に鉄郎と出会い、ともに999号で宇宙を旅した。謎多き女性であったが、999号の終着点の機械化母星メーテルで機械化帝国の女王プロメシュームの娘だと判明する。
だが彼女は父のドクターバンと一緒に機械化帝国への反抗をひそかに進め、鉄郎の協力を得て目的を遂げた。
メーテルは母を倒さねばならないという非常な運命を背負った女性だったのである。
そんな彼女は地球で鉄郎と別れたのち、行方がわからなくなっていたが、ラーメタル星で思いもかけぬ登場をはたすのだった。
INFORMATION 特報用に描かれたメーテル
「さよなら銀河鉄道999」は予告編に先がけ、90秒の特報が1980年12月に作られた。そのなかの最後に映るメーテルは、本編にない特別な作画が用意されていた。
タイトルとロゴとメーテルを組み合わせた映像である。
組み立てた感想
今回は、ロッドの組み立て②/ディテールの取り付け①を行った。
右舷と底部のロッドのほか、司令塔や速射砲のディテール部分を組み立てる。司令塔のアンテナ類は左右対称となるように取り付け角度を調整しながら取り付けを行った。
いよいよ次号で最終号となる。
組み立てガイドの次回予告をみると、「ディテールの取り付け② ディスプレイベースの組み立て」とある。

今回受け取ったはあと1号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。
「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。
ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り1号


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