週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第74号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

引き続き、タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第74号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第74号のパーツから見ていこう。

第74号のパーツ

今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の船底の組み立て⑨となっている。

船底中央部を組み立てる。ダクト内のフィンを組み立てる際に、向きを間違えないように注意しようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 船底の組み立て⑨

ダクト基部 074-04の表面に、裏側にある番号に対応するフィン074-05-01(ランナーに1の刻印)、074-05-02(2の刻印)、074-05-03(3の刻印)、074-05-04(4の刻印)、074-05-27(27の刻印)、074-05-28(28の刻印)、074-05-29(29の刻印)、074-05-30(30の刻印)をそれぞれはめ込み、裏返して図の位置に多用途接着剤を塗る。

POINT フィンのランナーの刻印とダクト基部074-04の裏側の番号が同じであることを確認しながら、表面に1枚ずつはめ込んでいこう。

同要領で、ダクト基部074-04の表面にフィン074-06-05(ランナーに5の刻印)、074-06-06(6の刻印)、074-06-07(7の刻印)、074-06-08(8の刻印)、074-06-24(24の刻印)、074-06-25(25の刻印)、074-06-26(26の刻印)、をそれぞれはめ込み、裏返して多用途接着剤を塗る。

同要領で、ダクト基部074-04の表面にフィン074-07-09(ランナーに9の刻印)、074-07-10(10の刻印)、074-07-11(11の刻印)、074-07-12(12の刻印)、074-07-19(19の刻印)、074-07-20(20の刻印)、074-07-21(21の刻印)、074-07-22(22の刻印)をそれぞれはめ込み、裏返して多用途接着剤を塗る。

同要領で、ダクト基部074-04の表面にフィン074-08-13(ランナーに13の刻印)、074-08-14(14の刻印)、074-08-15(15の刻印)、074-08-16(16の刻印)、074-08-17(17の刻印)、074-08-18(18の刻印)をそれぞれはめ込み、裏返して多用途接着剤を塗る。

同要領で、ダクト基部074-04の表面にフィン074-09-A(ランナーにAの刻印)、074-09-B(Bの刻印)、074-09-C(Cの刻印)をそれぞれはめ込み、裏返して多用途接着剤を塗る。

船底部品074-02の図の位置(赤丸部分)に多用途接着剤を少量塗り、はめ込む。

図のように船底部品074-01に艦体支持部品074-03を合わせ、ネジ074-10で4ヵ所を固定する。

図のように合わせ、ネジ074-10で固定する。

ストリーガイド

劇場版 銀河鉄道999㊼

鉄郎が放ったドクター・バンのペンダントは機械化母星メーテルの中心部へと到達し、大爆発を起こした。

これにより、星を支えている生きた部品が苦しみながら剥離していく。

その一方で地表部はアルカディア号とクイーン・エメラルダス号の攻撃を受け、機械化母星メーテルは内と外から急速に崩壊が進んでいく。

鉄郎とメーテルは手を取り合いながら、999号を目指して走る。その最中、鉄郎はメーテルが機械化人であるばかりか、母・加奈江の姿に生き写しであることを知る。

やがて背後に戦火が迫るなか、ふたりはようやく発車寸前の999号に辿り着き、燃え盛る機械化母星メーテルから離れていった。

INFORMATION 惑星メーテルの機械化人

機械化母星メーテルに存在する機械化人には、地表で活動する者たちと、中心部などの内側で活動する者たちがいる。

前者は兵士、後者は近衛兵や医師などが多いようで、このほか一般の市民に相当する機械化人もかなりの数がいると思われる。

しかし彼らは皆、星の崩壊と運命をともにしたのだろう。

ワールドガイド

女王プロメシュームの宮殿

宮殿は機械化母星メーテルの深層部、天体の中心に位置する巨大なドーム「人工核」の内側にあり、地表や地底都市など、星の各所に目を光らせるかのような外形である。

「宮殿」と呼ぶにはあまりに物々しい施設に連行された鉄郎は、女王プロメシュームと対峙し機械化母星メーテルを破壊することになる。

INFORMATION テレビ版「999」の宮殿

テレビ版「銀河鉄道999」で女王プロメシュームは、惑星プロメシュームが舞台となる最終話の第112話~113話で初登場。

そこでも宮殿が登場するが、デザインは新規に書き起こされていた。

組み立てた感想

今回は、船底の組み立て⑨を行った。

ダクト内のフィンを組み立てる作業を中心に行った。相変わらずのフィンの組み立ては一枚ずつパーツを切り取って接着しているのだが、20枚以上あるので地獄のような作業なのだ。

今回でこのフィンを組み立てる作業は何度目になるだろうか。

組み立てガイドの次回予告をみると、「船底の組み立て⑩」とある。

今回受け取った号は8号分あるので、組み立て作業の内容をこのプログ内で引き続きアップしていこうと思う。

全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。

「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。

ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り51号

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