週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第75号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

引き続き、タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第75号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第75号のパーツから見ていこう。

第75号のパーツ

今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の船底の組み立て⑩となっている。

船底の第三砲塔を接続する部分を組み立てる。艦体も大きく重くなってきているので、組み立て中の取り扱いに注意しようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 船底の組み立て⑩

図のように船底部品075-03に船底部品075-04をはめ合わせ、ネジ075-05で2ヵ所を固定する。

第74号の完成部品の図の位置に合わせ、ネジ075-06で2ヵ所を固定する。

図のように船底部品075-01で艦体支持部品075-02を合わせ、ネジ075-06で4ヵ所を固定する。

図の位置に合わせ、ネジ075-06で2ヵ所を固定する。

第73号の完成部品の船底の位置に合わせ、ネジ075-06で4ヵ所を固定する。

キャラクターファイル

ミーメ

原作漫画やテレビ版「宇宙海賊キャプテンハーロック」でも、ハーロックに寄り添うように登場していた異星人の美女ミーメ。

劇場版「銀河鉄道999」、「さよなら銀河999」にも登場しているが、セリフがあるのは「さよなら銀河999」のみである。

海賊戦艦アルカディア号に乗る異星人の女性。それぞれの持ち場が与えられている周囲の乗員とは異なり、普段はアルカディア号の艦橋で役割もないままハーロックに寄り添う姿が多く見られた。

ハーロックとは古くからの友人であり、その影のような存在となる。もの静かでいかなることにも動じず、表情を変えることもきわめて稀なミーメだが、その心にはハーロックに対する敬慕の思いを秘めている。

そんなミーメはワインをはじめとするアルコールが主食で感情が高ぶると全身を金色に発光させる。

INFORMATION ハーロックに命を捧げた女

ハーロックとミーメには、余人に立ち入ることのできない心の結びつきがある。

テレビ版「ハーロック」の最終回でもアルカディア号の仲間たちが荒廃した地球に残る一方、ハーロックとミーメそしてトリさんだけは再びアルカディア号で宇宙へ旅立っていった。

別れ際に、声をかける仲間たちに向かってミーメはハーロックに命を捧げる覚悟を静かに示す。

ストリーガイド

劇場版 銀河鉄道999㊽

999号は、大爆発を起こす機械化母星メーテルから離脱した。それも束の間、999号に進入したプロメシュームが鉄郎の首を絞め上げる。

もはや機械化母星メーテルの崩壊は避けられないが、プロメシュームは自分を裏切った娘メーテルに対する報復として鉄郎の命を奪おうとしていた。

しかし鉄郎が息絶えようとしたそのとき、ウェイトレスのクレアがプロメシュームに絡み付く。

クレアは自分が助け出した鉄郎に別れを告げ、ガラスの体の全エネルギーを開放してプロメシュームとともに砕け散った。

プロメシュームの死に合わせたように、機械化母星メーテルも大爆発を起こして最期を迎える。

INFORMATION プロメシュームの願い

機械化母星メーテルを興し、娘のメーテルが連れてきた人間を生きた機械の部品としていたプロメシューム。

彼女の正式な名は、ラー・アンドロメダ・プロメシュームといい、かつては人間の女性として愛する家族と暮らしていた。

全宇宙の生命が死なないように願う彼女は機械化を推し進めたが、いつしか歪んだ思想となり悲劇を呼んだ。

組み立てた感想

今回は、船底の組み立て⑩を行った。

船底の第三砲塔を接続する部分を組み立てる作業となった。前回と違い作業自体はすぐに終わってしまった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「左舷次元流体動力エンジンの組み立て①」とある。いよいよエンジン部分の組み立てが始まる。

確実に完成まで近づいているようだ。

今回受け取った号はあと6号分あるので、組み立て作業の内容をこのプログ内で引き続きアップしていこうと思う。

全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。

「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。

ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り50号

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