引き続き、タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第98号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第98号のパーツから見ていこう。
第98号のパーツ
今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の中枢大コンピューターの組み立て③となっている。

中枢大コンピューターの基部を組み立てる。内壁のパネルは奥までしっかりと差し込んで接着しようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 中枢大コンピューターの組み立て③
LED 098-07にケーブル098-08を接続する。第2号付属のバッテリーボックス002-05に単三乾電池4本を入れ、第2号付属のテスト基板002-06の電源用コネクターに接続する。テスト基板002-06の3ピンコネクターにケーブル098-08を接続してLED 098-07の点灯を確認したら、シール098-09-A28を貼る。



中枢大コンピューター基部098-01の図の位置に支持部品098-06を合わせ、ネジ098-10で2ヵ所を固定する。


図のように、LED固定リング098-05に通してはめ合わせる。


部品を合わせ、ネジ098-10で2ヵ所を固定する。


裏返す。内壁098-02の凸部に多用途接着剤を少量塗り、図の位置の穴にはめ込んで接着する。


内壁098-03の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、図の位置の穴にはめ込んで接着する。


第97号の完成部品の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、図の位置の穴にはめ込んで接着する。


内壁098-06の凸部に多用途接着剤を少量塗り、図の位置の穴にはめ込んで接着する。


第90号で組み立てた艦上構造物の図の位置にはめ合わせる。


裏返し、ネジ098-11で2ヵ所を固定する。


ストリーガイド

劇場版 さよなら銀河鉄道999⑳
黒騎士ファウストによって、鉄郎は時空を超えて過去の世界に飛ばされてしまう。意識が戻ると、そこは雪が降るよるの地球であった。
鉄郎は雪の中を歩く母子の姿を目にするが、それは亡き母とまだ幼いころの自分だった。
鉄郎は自分がいま、母が機械伯爵に殺される日の前夜にいるのだと気づく。
鉄郎は母に警告しその死を回避しようと試みるが、その声は届かなかった。やがて機械伯爵とその仲間たちがやってくると鉄郎は前に立ち塞がるが、彼らは難なく通り過ぎる。
鉄郎は銃を撃つが、伯爵にはまったく通用しなかった。鉄郎は再び、母が殺害されるさまを目の当たりにする。
INFORMATION 母と過ごす最後の夜
母と幼い自分を追いかける鉄郎は、母と過ごした最後の夜の様子を見ることになる。
寒い雪の夜、暖炉の前で自分を抱きしめて温める母に警告をすれば、その死を免れさせられると鉄郎は思い至る。
だが鉄郎が声を限りに叫んでも、母には届かなかった。
組み立てた感想
今回は、中枢大コンピューターの組み立て③行った。
中枢大コンピューターの基部を組み立てる作業となったが、パーツ数は以前の号より多いものの、作業自体はすぐに終えることができた。
組み立てガイドの次回予告をみると、「中枢大コンピューターの組み立て④」とある。まだまだ中枢大コンピューターの完成には時間がかかりそうだ。

今回受け取った分は4ヵ月分になる。今後も、継続して組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。
「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。
ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り27号。



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