週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第100号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

引き続き、タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第100号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第100号のパーツから見ていこう。

第100号のパーツ

今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の中枢大コンピューターの組み立て⑤となっている。

引き続き中枢大コンピューターの外殻を組み立てる。との記述がある。接着する部品が多いので、位置を間違えないように気をつけようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 中枢大コンピューターの組み立て⑤

外殻部品100-02-A、100-02-B、100-02-C、100-02-Dをそれぞれランナーから切り離して裏面に多用途接着剤を少量塗り、外殻100-01の図の位置に接着する。

外殻部品100-02-E02、(ランナーに2の刻印)、100-02-F02(ランナーに2の刻印)、100-02-E01(ランナーに1の刻印)、100-02-F01(ランナーに1の刻印)をそれぞれランナーから切り離して裏面に多用途接着剤を少量塗り、図の位置に接着する。

図の位置の穴2ヵ所に外殻部品100-03の凸部をはめ込む。接着はしない。

図のように第99号の完成部品を合わせ、ネジ100-04で2ヵ所を固定する。

キャラクターファイル

車掌さん

映画「銀河鉄道999」に続いて「さよなら銀河鉄道999」にも登場する。999号の車掌さん。しかも今回は出番が増え、序盤から鉄郎のピンチを救う大活躍を見せる。

「さよなら999」公開の時点でテレビ版「999」は2年半におよぶ放送を好評のうちに終了していたが、車掌さんは星野鉄郎、メーテルに続く本作のメインキャラクターとして、ファンから絶大な人気を得ていた。

鉄郎がアンドロメダへの旅を終えるたあとも、引き続き999号の車掌として勤務している。

ただ宇宙規模の戦乱の影響のためか銀河鉄道の運行が不安定となってしまい、999号の行き先すら不明となった。

だが、車掌さん自身も最終的な目的地を知らないまま日々の業務を続けている。

2年ぶりに再会した鉄郎には、かつて機械化母星メーテルまでの旅をともにした同士として乗務員と乗客以上の絆を感じているらしく、鉄郎の999号の乗車をそれこそ死に物狂いで支援した。

INFORMATION 出番が増えた車掌さん

原作漫画から「銀河鉄道999」のメインキャラクターとして人気のあった車掌さんは、「さよなら999」ではぐんと見せ場が増え、演じた肝付兼太も公開当時のアニメムックで嬉しいとコメントしていた。

肝付はテレビ版「999」の終了からほぼ半年ぶりに車掌さんを演じたが、共演の野沢雅子や池田昌子と再会するとすぐ、いつもの車掌さんの演技の勘所を思い出したという。

ストリーガイド

劇場版 さよなら銀河鉄道999㉒

黒騎士ファウストが姿を消すと突如としてコントロール・センターが発光し、球体と発着ホームの連結部分が回転しながら分離を始めた。

鉄郎はひとり、999号を目指して必死に走る。999号に到着した鉄郎は車掌さんにはぐれたメーテルの行方を尋ねるが、メーテルは戻っていない。

それを聞いた鉄郎は、メーテルを探しにコントロール・センターへ戻ろうとした。しかし車掌さんは、鉄郎を全力で引き止める。

センターの崩壊が進むなか、999号は発車した。激しく明滅しながら遠ざかるコントロール・センターは爆発し、消滅する。

戻らないメーテルを思いながら悲しみに打ち沈んでいた。

INFORMATION コントロール・センターの消滅え

黒騎士は鉄郎との対決に決着がつくと、コントロール・センターのを爆破、消滅させる。

その意図は全く不明だが、あれだけの巨大施設を惜しげもなくあっさり消滅させられるという事実が、黒騎士がいかに強大な力をもっているかを雄弁に物語っているのだ。

組み立てた感想

今回は、中枢大コンピューターの組み立て⑤行った。

中枢大コンピューターの外殻を組み立てる作業となったが、着々と外殻を組みただけだが、完成が近づいた気がする。

今号でついに100号となった。アルカディア号の完成にはあと25号となったが、8割がた組み立てが終わったことにはなるだろう。

組み立てガイドの次回予告をみると、「後部速射砲の組み立て①」とある。次からは中枢大コンピューターの組み立てを一旦止めて、新しい組み立てに入るようだ。

今回受け取った分は4ヵ月分になる。今後も、継続して組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。

「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。

ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り25号

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