週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第101号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

引き続き、タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第101号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第101号のパーツから見ていこう。

第101号のパーツ

今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の後部速射砲の組み立て①となっている。

後部速射砲を組み立てる。LEDとクリアーパーツを組み込むので、気づ付けないように気をつけようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 後部速射砲の組み立て①

第2号付属のバッテリーボックス002-05に単三乾電池4本を入れ、第2号付属のテスト基板002-06の電源用コネクターに接続する。テスト基板002-06の2ピンコネクターにLED 101-07を接続して点灯を確認する。

クリアーパーツ101-05の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、はめ込んで接着する。

図のように後部速射砲101-02にはめ込む。

図のように可動軸101-06のギザギザしているほう(赤丸部分)を右側にして、はめ込む。可動軸101-06はガタつかないようにしっかりとはめ込むこと。

後部速射砲部品101-03をはめ合わせる。

裏返し、ネジ101-08で2ヵ所を固定する。

後部速射砲砲口101-04 4個をそれぞれランナーから切り離して多用途接着剤を少量塗り、図の位置にはめ込んで接着する。

ケーブルを後部速射砲基部101-01の開口部に通す。図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗って後部速射砲基部101-01の穴にはめ込んで接着する。

第98号付属のシール098-09-A29をケーブルに貼る。

ストリーガイド

劇場版 さよなら銀河鉄道999㉓

黒騎士が支配するコントロール・センターから脱出して宇宙を疾走する999号に、クイーン・エメラルダスが接近してきた。

間もなくクイーン・エメラルダスが、メーテルを抱きかかえ999号に移乗してくる。エメラルダスは、宇宙の底へ落ちていくメーテルを救出していたのだ。

意識を失ったままのメーテルを客車の座席に横たえ、いたわりの言葉をかけてエメラルダスは999号から去っていく。

一方、医務室に運ばれたメーテルをメタルメナが見下ろしていた。

メタルメナはメーテルの美しい肉体を欲するが、その企みは様子を見にきた鉄郎に阻まれる。

しかしメタルメナは、改めてメーテルの肉体を手にする決意を固めるのであった。

INFORMATION クイーン・エメラルダス号

クイーン・エメラルダスが乗る宇宙海賊船は、巨大な飛行船型の船体下部に古代の帆船を象った艦橋が接続されている。

内部は最新鋭のメカニズムが装備され、全自動かによりエメラルダスひとりで操艦が可能だ。

また、アルカディア号に匹敵する戦闘力を秘めている。

組み立てた感想

今回は、後部速射砲を組み立てる①行った。

後部速射砲を組み立てる作業となったが、LEDとクリアーパーツを組み込むのでいくつかの細かい作業が発生したが、何とか無事に組み立てた。

組み立てガイドの次回予告をみると、「後部速射砲の組み立て②」とある。当分は後部速射砲の組み立てがづつくようだ。

今回受け取った分は4ヵ月分になる。今後も、継続して組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。

「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。

ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り24号

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