週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第102号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

引き続き、タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第102号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第102号のパーツから見ていこう。

第102号のパーツ

今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の後部速射砲の組み立て②となっている。

ふたつ目の後部速射砲を組み立てる。ひとつ目と同様、LEDとクリアーパーツを傷つけないように気をつけようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 後部速射砲の組み立て②

第2号付属のバッテリーボックス002-05に単三乾電池4本を入れ、第2号付属のテスト基板002-06の電源用コネクターに接続する。テスト基板002-06の2ピンコネクターにLED 102-07を接続して点灯を確認する。

クリアーパーツ102-05の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、LED 102-07にはめ込んで接着する。

図のように後部速射砲102-02にはめ込む。

図のように可動軸102-06のギザギザしているほう(赤丸部分)を右側にして、はめ込む。可動軸102-06はガタつかないようにしっかりとはめ込むこと。

後部速射砲部品102-03をはめ合わせる。

裏返し、ネジ102-08で2ヵ所を固定する。

後部速射砲砲口102-04 4個をそれぞれランナーから切り離して多用途接着剤を少量塗り、図の位置にはめ込んで接着する。

ケーブルを後部速射砲基部102-01の開口部に通す。図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗って後部速射砲基部102-01の穴にはめ込んで接着する。

第98号付属のシール098-09-A30をケーブルに貼る。

ストリーガイド

劇場版 さよなら銀河鉄道999㉔

鉄郎は車掌さんから、次の停車駅が惑星モザイクと伝えられる。メーテルからは、999号を降りる最後のチャンスだと説明された。

しかもメーテルは、鉄郎が999号を下車するならばどこかの星で一緒に暮らしたいと胸の内を明かす。

鉄郎はメーテルの言葉に困惑するものの、999号を下車しないと決心した。

鉄郎はメタルメナから死への恐怖を問われるが、必ず地球へ戻る決意を口にする。

惑星モザイクのホームで鉄郎は、ミャウダーのオルゴール時計のメロディを耳にした。その音は、幽霊列車の中から聞こえてくる。

鉄郎は幽霊列車によじ登りながらミャウダーの名を呼ぶが、レーザー銃に射撃され意識を失ってしまった。

INFORMATION ミャウダーのペンダント

鉄郎が惑星モザイクのホームで聞いたのは、ラーメタル星で出会ったミャウダーが持っていたペンダント型のオルゴール時計と同じ音だった。

友の姿を求める鉄郎は音の出どころが幽霊列車だと気づくが、列車から狙撃されて意識を失う。すぐに幽霊列車が発車したため、鉄郎はミャウダーとの再会が果たせなかった。

組み立てた感想

今回は、後部速射砲を組み立てる②行った。

前号と同様に後部速射砲を組み立てる作業となったが、LEDとクリアーパーツを組み込むのでいくつかの細かい作業が発生したが、何とか無事に組み立てた。

組み立てガイドの次回予告をみると、「後部速射砲の組み立て③」とある。まだまだ後部速射砲の組み立てがづつくようだ。

今回受け取った分は4ヵ月分になる。今後も、継続して組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。

「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。

ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り23号

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