週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第99号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

引き続き、タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第99号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第99号のパーツから見ていこう。

第99号のパーツ

今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の中枢大コンピューターの組み立て④となっている。

中枢大コンピューターの外殻を組み立てる。可動部品を組み込むので、しっかりネジ止めしようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 中枢大コンピューターの組み立て④

図のように外殻ヒンジ099-04を展開して099-01に合わせ、ネジ099-05で2ヵ所を固定する。

図の位置の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、内壁099-02をはめ込んで接着する。

図の位置の穴2ヵ所にに外装部品099-03の凸部をはめ込む。接着はしない。

キャラクターファイル

メタルメナ

劇場版「銀河鉄道999」で、愛らしく薄幸のヒロインとしてファンの人気を得た999号のウェイトレス・クレア。

そのクレアの後任として「さよなら銀河鉄道999」に登場したのが、同じく機械化人間の少女メタルメナである。

だが当初から可憐な物腰を見せたクレアと違い、メタルメナの言動はどこまでもクールだ。

クレアの後任として999号のウェイトレスをつとめる機械化人の少女。同僚の車掌さんとともに、ある程度は接客係的な業務もこなしていた。

他人を見下すようなクールな態度はサービス業らしからぬものだが、宇宙規模の戦乱で運営が不安定な銀河鉄道には乗務員の応募も少ないゆえ、採用されたようである。

働くこと以外に、宇宙でもっともしばらしいものを得るため999号に乗り込んだ。

機械化人間のカプセル・エネルギーを飲用している。

INFORMATION メタルメナの以前の肉体は?

機械化人になる前のメタルナスの生身の肉体については、劇中で明言されていない。

映画公開当時のムックに掲載された松本零士氏の構想メモには、冥王星に999号が接近して鉄郎が氷の下に眠る人びとの肉体を話題にした際、メタルメナが自分の肉体はすでに消滅し、人間の体に未練はないと答える場面があった。

劇中におけるメタルメナの過去も、この設定に基づいているものと思われる。

ストリーガイド

劇場版 さよなら銀河鉄道999㉑

過去の時空から戻された鉄郎は、黒騎士ファウストから永遠の命を欲するか否かを問いかけられる。

これに対し鉄郎は自らの体に流れる赤い血に言及し、黒騎士の言葉を強く否定した。

さらに鉄郎が自分のために身を挺して死んだ仲間たちについて言及すると、黒騎士は一瞬表情を変える。

鉄郎が”戦士の銃”コスモドラグーンを抜いて構えると、黒騎士は驚愕の表情を浮かべた。

鉄郎が”戦士の銃”を撃とうとしたとき、メーテルがふたりのあいだに割って入る。

鉄郎の銃撃を受けた黒騎士は警告とも忠告ともとれる言葉を残し、再会を匂わせながら別れの言葉とともに姿を消した。

INFORMATION ミャウダーの教え

鉄郎との対決に際して黒騎士は、周囲を暗闇で覆いつくした。機械化人である黒騎士は暗闇の中でも見えるが、人間の鉄郎にはないも見えず、圧倒的に不利である。

焦る鉄郎はミャウダーの言葉を思い出した。暗闇が苦にならない機械化人が動くのを待ち、それ狙い撃ちすれば、いいという教えに従った鉄郎の銃口は、黒騎士を捉えた。

組み立てた感想

今回は、中枢大コンピューターの組み立て④行った。

中枢大コンピューターの外殻を組み立てる作業となったが、パーツ数は以前の号よりも少なかったため、すぐに終わってしまった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「中枢大コンピューターの組み立て⑤」とある。まだまだ中枢大コンピューターの完成には時間がかかりそうだ。

今回受け取った分は4ヵ月分になる。今後も、継続して組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。

「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。

ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り26号

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