週刊マジンガーZを作る(第227号)

週刊マジンガーZ

今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第227号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第27号目になる。

早速開封して、「延長オプションパーツ」の第27号のパーツから見ていこう。

第227号のパーツ

今回は、「延長オプションパーツ」の電磁バリヤー発生器(左)の組み立てとなっている。

延長戦オプションパーツ27回目は電磁バリヤー発生器(左)の組み立てとなっているが、パーツ数自体は1つだけとなっており、前後のパーツも1つだけなので作業自体もすぐに終わることだろう。

それでは組み立てを開始しよう。

STEP01 電磁バリヤー発生器(左)の組み立て

第226号付属の電磁バリヤー発生器(左)アウター226-01に電磁バリヤー発生器(左)インナー227-01をはめ合わせ、ネジ227-02で2ヵ所を固定する。

図のように、第225号で組み立てた頭部フレーム225-02に電磁バリヤー発生器(左)インナー227-01をはめ合わせ、ネジ227-03で2ヵ所を固定する。

驚異のメカニズム

世界ロボット博覧会

富士の麓に集結したロボット工学の結晶

第41話「上陸!!無敵要塞デモニカ!!」では、富士山麓にて開催される「世界ロボット博覧会」の会場が物語の舞台となった。

このイベントはロボットの武力を誇るものではなく平和利用を主旨としたもので、開催にあたり科学要塞研究所も協賛している。

博覧会の会長が会場を富士山麓に選んだのは、この地域にマジンガーZの光子力研究所、グレードマジンガーの科学要塞研究所という日本が誇る二大スーパーロボットの基地があるからだった。

会場内にはさまざまな最新技術によって開発された国内外のロボットを一同に集め展示しており、会期中はロボットや科学技術に興味がある大勢の人たちで賑わうことになる。

徹底比較 アニメvs漫画

グレードマジンガーの武装(3)

グレードマジンガーの大きな魅力は、全身に装備された多彩な武器にあった。今回はグレードマジンガーの胴体部にある武装について、アニメと漫画それぞれの描写を比較していく。

主力武器ブレストバーン その効果の違いとは?

胸部高熱板から熱線を放つブレストバーン。アニメではこれを浴びた敵がドロドロに溶解し、時には爆発することもあった。

漫画でも同様で、高熱によって戦闘獣グラトニオスの全身が溶けている。なお、アニメでは初使用の第4話以降頻繁に使われたのに対し、漫画では2回した使われなかった。

グレートブーメランはアニメと漫画でどう使われた?

ブレストバーンを発射する胸部高熱板は取り外し可能で、敵に投げつけるグレートブーメランとして攻撃できた。

アニメでは「マジンガーZ」第92話の初登場時から活用している代表的な武器のひとつだが、漫画では2回しか使われていない。

またそのうち1回は、グレートが手に持ったまま打撃するという特殊な攻撃方法だった。

ネーブルミサイル 漫画とアニメで威力の違いは?

腰部から発射され連射も可能なネーブルミサイル。アニメでは牽制用の武器としてよく使われ、まれにとどめを刺すこともあった。

漫画では4回使われ、なかでも暗黒大将軍との戦いでは頭部の完全破壊という威力を発揮している。

組み立てた感想

今回は、電磁バリヤー発生器(左)の組み立てをおこなった。

電磁バリヤー発生器(左)の組み立ては、前号のアウターと今後のインナー部品を組み合わせ、以前までに組み立てた頭部部品と合わせて組み立てる作業だった。

これまた作業ボリュームは少なめだったので、すぐに終わることになった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「台座の組み立て(14)」とある。

どうやら次回の号では台座の組み立てに戻るようだ。個人的に思うのだが、台座も最後まで組み立ててから次の組み立てに進めば良いのではなかろうか。

今月届いた分はあと2号分ある。組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。

ともかく、延長戦完成まで、残り33号

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