今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第228号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第28号目になる。
早速開封して、「延長オプションパーツ」の第28号のパーツから見ていこう。
第228号のパーツ
今回は、「延長オプションパーツ」の台座の組み立て(14)となっている。

延長戦オプションパーツ28回目は台座の組み立て(14)となっているが、パーツ数自体は1つだけとなっており、シールを貼るだけのようだ。
それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 シールの貼り付け
LED 228-01のコードにシール(L-1)228-02を巻き付けるようにして貼る。


驚異のメカニズム

無敵要塞デモニカ(3)
ミケーネ帝国の主力として最後まで戦った移動要塞
ミケーネ帝国と科学要塞研究所の戦いが激化するなか、地獄大元帥を乗せた移動要塞デモニカは第53話で東京に侵攻。
全長630m、重量335万tの巨体で多くの民衆を恐怖のどん底に陥れた。しかしその後、デモニカは帰国した兜甲児のマジンガーZと剣鉄也のグレードマジンガーのダブルマジンガーに撃退されている。
強化されたマジンガーZを脅威に感じたミケーネ帝国はデモニカで光子力研究所と科学要塞研究所を強襲するが、最後はダブルマジンガー、ビューナスA、ダイアナンAの同時攻撃によって大勢の幹部を乗せたまま爆発。
これにより、ミケーネ帝国の敗北が決定的となった。
キャラクターファイル

弓弦之介教授
光子力研究所の所長で恩師・兜十蔵博士の遺産であるスーパーロボット・マジンガーZを管理し、Dr.ヘル率いる地下帝国から日本を守った正義の科学者。
兜甲児と自身の娘である弓さやかをアメリカに留学させてからは、兜剣造博士から供与してもらった科学技術をもとに破損したマジンガーZを強化改造。
その後、剣造博士が最大の危機に陥った際には、自ら科学要塞研究所に出向いて支援し、留学中の甲児に連絡を取り帰国させている。
危機が去ったあとも戦いの場に残り、剣造博士の相談役的な役割を担った。
優秀な科学者であると同時にやさしさもあり、剣造博士と甲児の再会を喜びながらもこれまで育ててきた剣鉄也との関係に心を痛める剣造博士を思いやっている。
組み立てた感想
今回は、台座の組み立て(14)をおこなった。
台座の組み立て(14)となっているが、パーツ数自体は1つだけとなっており、シールを貼るだけの作業だったので、これまた味気ないものであった。どうも場つなぎのものとして感じてしまうのは私だけだろうか。

組み立てガイドの次回予告をみると、「台座の組み立て(15)」とある。
どうやら次回の号でも台座の組み立てが続くようだ。台座の組み立てだけで今年が終わりそうだ勢いではある。
今月届いた分は次の号で最後になる。組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、延長戦完成まで、残り32号。



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