タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第113号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第113号のパーツから見ていこう。
第113号のパーツ
今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の船尾楼の組み立て⑨となっている。

船尾楼の外観をほぼ完成させ、内部の基盤を配置して配線を行う。ケーブルを断線させないように気を付けようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 船尾楼の組み立て⑨
第2号付属のバッテリーボックス002-05に単三乾電池4本を入れ、第2号付属のテスト基板002-06の電源用コネクターに接続する。テスト基板002-06の2ピンコネクターにLED 113-06を接続して点灯を確認したら、第107号付属のシール107-07-A40を貼る。


図のように第110号で組み立てた左舷側ランタンの光ファイバーを第112号で組み立てた船尾楼の支持部品112-06のすき間に通す。左舷側ランタンの図の位置に多用途接着剤を少量塗り、船尾楼の図の位置に接着する。


同要領で、第110号で組み立てた右舷側ランタンの光ファイバーを支持部品112-06のすき間に通し、右舷側ランタンの図の位置に多用途接着剤を少量塗って接着する。


図のようにLEDカバー113-02-01と113-02-03をLED 113-06に合わせ、ネジ113-09で2ヵ所を固定する。次の工程で光ファイバーを差し込むので、ネジ113-09は少し緩めておこう。


図の位置の穴(赤丸部分)にランタンの光ファイバー2本を差し込んで、ネジ113-09 2本を締め、図の位置にはめ込む。

ネジ113-09で2ヵ所を固定する。


ケーブル留め具113-11 2個の保護シールを剥がし、図の位置に貼り付ける。

ケーブル留め具113-11 2個の保護シールを剥がし、図の位置に貼り付ける。


図のように船尾楼天面113-01と第112号で組み立てた船尾楼前面を合わせ、ネジ113-08で2ヵ所を固定する。


第112号付属の船尾楼部品112-03 2個をランナーから切り離し、図の位置にはめ込む。


海賊旗支持部品113-03-02 113-03-03をランナーから切り離し凸部に接着剤を塗り、海賊旗113-04の図の位置の穴にはめ込んだら、反対側から海賊支持部品113-03-01 2個をそれぞれはめ合わせて接着する。


海賊旗支持部品113-03-03に旗竿113-05を通し、海賊旗支持部品113-03-02の穴に多用途接着剤を塗って旗竿113-05の先端を差し込む。海賊旗支持部品113-03-03を少し上にずらし、海賊旗支持部品113-03-03があった部分の旗竿113-05に多用途接着剤を塗ったら元の位置へ戻す。POINTを参照して向きを調整し、接着する。
POINT 旗竿113-05の下端(赤丸部分)は基部が後方に折れ曲がっている。正面から見たときに海賊旗が真っ直ぐ後方になるよう、向きを調整して接着しよう。海賊旗支持部品がずれてしまうと旗がきちんとははためかないので、しっかり接着すること。

旗竿の根本に多用途接着剤を少量塗り、旗竿基部113-02-02に差し込んで接着する。旗竿113-02-02を図の位置の穴にはめ込む。


STEP 02 船尾楼の配線
左舷側ランタンの光ケーブルを、左舷側のケーブル留め具113-11 2個にはめ込む。

第111号付属のコントロール基板111-07のコネクターAに、A31、A32、A35、A36、A37、A38、A39、A40のシールが貼られたケーブルをコネクター対応表を参照して接続する。その際、ケーブル留め具113-11にはめ込んだり、ケーブル留めシール113-12で固定する工程があるので、手順に沿って作業していこう。

図の位置にコントロール基板111-07を合わせ、ネジ113-08で2ヵ所を固定する。

コントロール基板111-07のコネクターAにA40のシールが貼られたケーブル、コネクターGにA39のシールが貼られたケーブル、コネクターJにA31が貼られたケーブルを接続する。

コントロール基板111-07のコネクターBにA38のシールが貼られたケーブル、コネクターKにA33のシールが貼られたケーブル、コネクターLにA32のシールが貼られたケーブルを接続し、接続したケーブル6本を左舷側のケーブル留め具113-11 2個にはめ込み、ケーブル留めシール113-12で写真のように固定する。

コントロール基板111-07のコネクターCにA36のシールが貼られたケーブルを接続し、右舷側のケーブル留め具113-11 2個にはめ込む。ケーブル留めシール113-12で写真のように固定する。

コントロール基板11-07のコネクターDにA37のシールが貼られたケーブル、コネクターEにA35のシールが貼られたケーブル、コネクターFにA34の貼られたケーブルを接続し、接続したケーブル3本を左舷側のケーブル留め具113-11 2個にはめ込み、ケーブル留めシール113-12で写真のように固定する。


第111号で組み立てたモーターユニットを写真の位置にはめ込む。


ネジ113-10で2ヵ所を固定する。


第111号で組み立てたモーターユニットの軸に、第111号付属のファン111-01をはめ込む。


組み立てた感想
今回は、船尾楼の組み立て⑨を行った。
船尾楼の外観をほぼ完成させ、内部の基盤を配置して配線を行った。なかなかに配線の設置は面戸だったのだ。
組み立てガイドの次回予告をみると、「尾翼の組み立て」とある。船体の尾翼の組み立てに入るようだが、完成は近づいているのだろう。

今回受け取ったぶんは8号分ある。引き続き、立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。
「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。
ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り12号



コメント