タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第116号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第116号のパーツから見ていこう。
第116号のパーツ
今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の主翼(左)の組み立て②となっている。

主翼の基部を組み立てる。大きな部品同士を組み合わせるので、しっかりネジを締めようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 主翼(左)の組み立て②
主翼部品116-05 2個を主翼部品116-01 の図の位置に合わせ、ネジ116-06でそれぞれ2ヵ所を固定する。


図のように主翼部品116-02を合わせ、ネジ116-06で2ヵ所を固定する。


図の位置に主翼部品116-04をはめ込み、ネジ116-06で3ヵ所を固定する。


図のように第115号の完成部品を合わせ、ネジ116-06で2ヵ所を固定する。


図のように主翼部品116-03をはめ込む。接着はしない。


キャラクターファイル

黒騎士ファウスト②
映画「さよなら銀河鉄道999」で機械化帝国のキャラクターとして登場した黒騎士ファウストは、クライマックスで宇宙海賊キャプテンハーロックと盃を交わす間柄であることが判明し、さらに星野鉄郎との以外な関係が明かされる。
黒騎士ファウストは女王プロメシュームを絶対的な存在と崇める。機械化帝国の要人である。
機械化帝国の兵士たちがアルカディア号とクイーン・エメラルダス号の来襲を報告にきたことからも、惑星大アンドロメダの前線指揮官的な立場であることがうかがえる。
かつてハーロックと志をともにしていた戦友であったが、いつしか機械化人となる道を歩んでいた。
実は鉄郎の父親でもあり、息子が自分と同じ機械化人になることを願い、息子である鉄郎を惑星大アンドロメダに迎い入れる。
INFORMATION 黒騎士ファウストの心に映る鉄郎
ハーロックとの会話の途中で黒騎士ファウストが鉄郎を思う場面が描かれている。
絵コンテだと幼少期(5~6歳)のだが、本編映像では必死に999号へ燃料をくべる現在の姿に変更されている。
息子がたくましく育ったことを思う親心の表れだろうか。
ストーリガイド

劇場版 さよなら銀河鉄道999㊱
999号に、空間転移によって黒騎士ファウストが現れる。黒騎士は機関室内で鉄郎の名を呼ぶと、姿を消した。
しかし鉄郎は、すぐにその後を追う。黒騎士は鉄郎に、自分たちの雌雄を決する対決を回避する機会はいましかないと警告をした。
鉄郎が列車の屋根に上ると、そこには黒騎士が佇んでいる。宇宙を疾走する999号の上で、鉄郎と黒騎士は対峙した。
さらにアルカディア号とクイーン・エメラルダス号も現れ、ハーロックとエメラルダスはそれぞれ船の上から鉄郎と黒騎士の対決を注視する。
ことにハーロックは先般、黒騎士から鉄郎との対決に立ち会うように懇請されていたのだ。
INFORMATION 黒騎士の空間転移能力
黒騎士ファウストが有する空間転移により瞬間移動の能力は、その神出鬼没ぶりから自由自在に移動可能と思われる反面、移動範囲の制限は不明である。
大暗黒彗星の引力に機械化人である黒騎士も吸い寄せられるはずだが、その様子もなく鉄郎と対峙していたのは、空間転移能力が関係しているものかもしれない。
組み立てた感想
今回は、主翼(左)の組み立て②を行った。
主翼の基部を組み立てる。大きな部品同士を組み合わせてネジ止めで固定していく作業となった。こころなしかさらに作業ボリュームが少なくなったような感じがする。
組み立てガイドの次回予告をみると、「主翼(左)の組み立て③」とある。まだまだ主翼の組み立てはつづくようだ。

今回受け取ったぶんは5号分ある。引き続き、立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。
「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。
ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り9号



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