タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第118号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第118号のパーツから見ていこう。
第118号のパーツ
今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の主翼(左)の組み立て④/艦首と艦体前部基板の取り付けとなっている。

主翼(左)を完成近くまで組み立て、ついに艦体と艦首を接続する。これでアルカディア号の艦体がほぼ完成となるとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 主翼(左)の組み立て④
第117号の完成部品の位置に翼端部品 118-02を合わせ、ネジ118-15で2ヵ所を固定する。


翼端部品118-01の図の位置に多用途接着剤を少量塗り、図の位置にはめ込んで接着する。


図の位置の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、翼端部品118-03と118-04をそれぞれはめ込んで接着する。


ダクト部品118-05をランナーから切り離して凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、図の位置にはめ込んで接着する。


ダクト部品118-06をランナーから切り離して凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、図の位置にはめ込んで接着する。

ダクト部品118-07をランナーから切り離して凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、裏返して図の位置にはめ込み、接着する。


ダクト部品118-08をランナーから切り離し凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、図の位置にはめ込んで接着する。


STEP02 艦首の取り付け
POINTを参照して、磁石118-13 4個に多用途接着剤を少量塗り、第60号で組み立てた艦首の図の位置にはめ込んで接着する。
POINT 磁石118-13は、小さな点が「ない」面に多用途接着剤を少量塗る。塗る面を間違えないよう注意しよう。


POINTを参照して、磁石118-14 4個に多用途接着剤を少量塗り、第114号で組み立てた艦体の図の位置にはめ込んで接着する。
POINT 磁石118-14は、小さい点が「ある」面に多用途接着剤を少量塗る。塗る面を間違えないよう注意しよう。


出ている、M6のシールが貼られたケーブルとM7のシールが貼られたケーブルに、延長ケーブル118-10 2本を接続する。


M6の延長ケーブル118-10にシール118-12-M6を、M7の延長ケーブル118-10に118-12-M7をそれぞれ貼る。


図のように延長ケーブル118-10 2本を内部に通し、はめ合わせる。


図の位置に第53号で組み立てたコスモレーダーをはめ込む。


STEP03 艦体前部基板の取り付け
艦体前部基板118-09を図の位置にセットし、ネジ118-15で2ヵ所を固定する。

艦体前部基板118-09のコネクターに、A12、A13、A14、A15、A16、A18、A19、M6、M7、M8のシールが貼られたケーブルをコネクター対応表を参照して接続する。

M7のシールが貼られたケーブル艦体前部基板118-09のコネクターAに差し込む。

A12、A13、A14、A15、A16、A18、A19、M6、M8のシールが貼られたケーブルを、艦体前部基板118-09のコネクターB、C、D、E、F、G、H、J、Kにそれぞれ差し込む。


メカニカルファイル

幽霊列車
「さよなら銀河鉄道999」に登場した幽霊列車は、その運行目的が不明という謎もさながら、まず巨大な車両で鉄郎や観客たちを驚かせた。999号との比較図を交えつつ、改めてそのインパクトとスケールを振り返ってみたい。
再び全宇宙に権勢を広げつつある機械化帝国が誇る巨大メカニックのひとつが、この幽霊列車である。
機関部から炭水車部分まで含めた全長は999号と比べてほぼ2倍弱だが、体積としては6~8倍にもなり、その巨体だけで見る者を圧倒した。
なお惑星モザイクの駅舎では999号とは別のホームに停車していたが、そこは機械化帝国が特別に施設した、車体幅が広い幽霊列車専用のホームだったものと思われる。
INFORMATION モデルは実在の大型列車
メカデザイン担当の板橋克己氏によると幽霊列車モデルになったのは、アメリカの実在の大陸横断鉄道の大型車両だそうである。
当初、機関部の正面は球状のボイラー部で構成されていたが、松本零士の改訂を受けて特徴的な大型ライトが追加された。
組み立てた感想
今回は、主翼(左)の組み立て④/艦首と艦体前部基板の取り付けを行った。
主翼(左)を完成近くまで組み立て、ついに艦体と艦首を接続する作業となった。作業自体のボリュームが少なくなっているが今号はほどほどだった。
組み立てガイドの次回予告をみると、「主翼(右)の組み立て①」とある。艦首も取り付けたこともあり、主翼(右)の組み立てが進むにつれて完成は迫っているようだ。

今回受け取ったぶんは3号分ある。引き続き、立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。
「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。
ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り7号


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