週刊マジンガーZを作る(第238号)

週刊マジンガーZ

今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第238号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第38号目になる。

早速開封して、「延長オプションパーツ」の第38号のパーツから見ていこう。

第238号のパーツ

今回は、「延長オプションパーツ」の首の組みてとなっている。

延長戦オプションパーツ38回目は首の組み立てとなっているが、パーツ数はぼちぼち少ない。今回も組み立て自体はすぐに終わりそうだ。

それでは組み立てを開始しよう。

STEP01 首の組み立て

固定部品(小)238-02にカップ(小)238-03をはめ込む。

固定部品(大)238-04にカップ(大)238-05をはめ込む。

図のように、固定部品(小)238-02と固定部品(大)238-04の凸部を首(前)238-01の凹部にはめ込む。

POINT 固定部品(小)238-02はまっすぐなほう(曲面になっていないほう)の凸部を、固定部品(大)238-04は尖っているほうの凸部をはめ込む。

エピソードガイド

第53話 偉大な勇者!!ファイト鉄也・ダッシュ甲児!!

ミケーネの一大攻勢のなか甲児が帰国!ダブルマジンガーで敵を蹴散らせ!

地獄大元帥が戦闘獣を使い東京と大阪を同時に攻撃。グレートとビューナスが出撃すると、その隙を突いて無敵要塞デモニカが科学要塞研究所を襲撃してきた。

大阪に向かったビューナスは敵の攻撃によって戦闘不能になり、東京のグレートも苦戦を強いられ兜剣造博士も負傷。

これまでにない危機を迎えたが、光子力研究所の弓弦之介教授が科学要塞研究所に駆けつけ剣造博士に代わり陣頭指揮を執り、アメリカにいた兜甲児も急きょ帰国してマジンガーZで出撃。

グレートとともに敵を退けた。ついに甲児とマジンガーZが再登場。並び立つダブルマジンガーの勇姿は、神々しさすら感じさせてくれる。

敵メカデータ

人型戦闘獣ドカイダー

体長25m、重量330t。ミケーネ人の生体組織は胸部にある。東京を襲い、グレートマジンガーと戦う。武器は頭部のツノから放たれる光線。右腕の3連装ミサイル。左腕の大型ドリルなど。

人型戦闘獣ギラン

体長27m、重量340t。ドカイダーと同時に出撃した戦闘獣。ミケーネ人の生体組織は腹部にある。ドカイダーが東京を攻撃する一方でギランは大阪を襲い、剣鉄也たちの戦力を分断した。武器は両腕の刃や射出して攻撃する肩アーマー、目からの熱光線など。

組み立てた感想

今回は、首の組みてをおこなった。

首の組み立てとなっているが、パーツ数はぼちぼち少ない。以前組み立てたグレートマジンガーの頭部と同じような構造となっているので、すぐに組み立ては終わってしまった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「首の取り付け」とある。

首の取り付け自体は今号でも可能ではと思うのは私だけだろうか。延長60号分のボリュームとしてはいささか少ない感じは相変わらずだ。

今月届いた分はあと3号分ある。組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。

ともかく、延長戦完成まで、残り22号

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