週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第142号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第142号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第142号のパーツから見ていこう。

第142号のパーツ

今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の船体側面(左)の組み立て③となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、船体側面(左)の中央部を組み立てる。前部ビーム砲(左)カバーを駆動するギアボックスを取り付ける際、向きに注意しようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 船体側面(左)の組み立て③

船体部品142-01の図の位置の凸部に、第139号で組み立てた側面用LEDを合わせ、ネジ142-06で固定する。

図の位置の凸部に第141号で組み立てた側面用LEDを合わせ、ネジ142-06で2ヵ所を固定する。

クリアー部品142-02をランナーから切り離して図の位置の穴にはめ込んだら、クリアー部品142-02の穴に光ファイバー142-04の先端を差し込む。

クリアー部品142-03をランナーから切り離し、図のように光ファイバー142-04に合わせてはめ込んだら、ネジ142-07で固定する。

図のように凸部に接続金具142-05 2個を合わせ、それぞれネジ142-07で固定したら、第139号の完成部品に合わせ、ネジ142-07で2ヵ所を固定する。

図の位置の凸部4ヵ所に第140号の完成部品を合わせ、ネジ142-07で4ヵ所を固定する。

図の様に第141号で組み立てた前部ビーム砲(左)カバーの凸部をはめ合わせる。

裏返し、ネジ142-08で固定する。

船体の歪みを防ぐための予防策

第129、131、134号でダイキャスト製の船体外殻パーツ同士をつなげたが、取り付け部のネジの締め具合によって緩みや隙間が生じ、重量により時間の経過とともに歪みが発生する可能性がある。これを防ぐために、それらのネジを今号付属のネジ142-09に交換することで、より強固に固定され船体の歪みを未然に防ぎ、美しいスタイリングを保つことができる。

作業手順

第134号の完成部品を用意する。赤丸で囲んだネジ129-09、131-03、134-06を取り外し、ネジ142-09で固定し直す。

ストーリーガイド

永遠の旅人エメラルダス⑥

エメラルダスとの決闘の最中に、メーテルはクイーン・エメラルダス号の船内から砂漠へと転落した。

怒りに震える鉄郎はエメラルダスを銃撃するが、まったく効果がない。黒覆面姿のエメラルダスは動じることもなく、鉄郎を自室に招き入れた。

機械の体を求める鉄郎にエメラルダスは、自分は機械の体を捨て生身の体になることを目的とし、そのためにはメーテルの体が必要であり、あとは自分の心をメーテル体に入れる段階に達していると打ち明ける。

その言葉に鉄郎は、かつてメーテルとともに二重惑星に下車した際、ドクター・ラーラに心を入れ替えられ、体の自由が奪われたことを思い出す。

INFORMATION 二重惑星のラーラ

鉄郎とメーテルはかつて、人間が完全に機械化された二重惑星に立ち寄った際に、機械化人女医ラーラの車にはねられたことがあった。

ラーラは失神した鉄郎を手術台に乗せて、自分の心と取り替え鉄郎の体を奪うが、メーテルはこの企てを阻止した。

過去にこのような心と身体を入れ替える出来事があったのだ。

組み立てた感想

今回は、前船体側面(左)の組み立て③を行った。

船体側面(左)の中央部を組み立て、前部ビーム砲(左)カバーを駆動するギアボックスを取り付ける際、向きに注意しようとの指示から注意して行った。

組み立てガイドの次回予告をみると、「船体側面(左)の組み立て④」とある。

今回受け取った分はあと7号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。

ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り83号

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