週刊マジンガーZを作る(第256号)

週刊マジンガーZ

今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第256号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第56号目になる。

早速開封して、「延長オプションパーツ」の第56号のパーツから見ていこう。

第256号のパーツ

今回は、「延長オプションパーツ」の重戦車Zの組み立て(1)となっている。

延長戦オプションパーツ56回目は重戦車Zの組み立てとなっている。今号もプラモデルキットのように接着剤による組み立てが多い感じとなっている。

それでは組み立てを開始しよう。

STEP01 重戦車Zの組み立て

図のように車体下部256-01に車体前部256-02をはめ合わせ、ネジ256-09で3ヵ所を固定する。

図のように底面パネル256-04の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、車体下部256-01にはめ込んで接着する。

図のように車体下部256-01に車軸256-03をはめ込み、ネジ256-09で3ヵ所を固定する。

図のように車体下部256-01に車軸256-03をはめ込み、ネジ256-09で3ヵ所を固定する。

ミサイルA 256-05、ミサイルB 256-06をニッパーでランナーから切り離す。ミサイルA 256-05の凹部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗ってスチールブロック 256-08をセットしたら、ミサイルB 256-06をはめ合わせて接着する。同要領でもう3セット組み立てる。

ミサイル弾頭256-07をランナーから切り離して凹部に多用途接着剤を少量塗り、組み立てたミサイルにはめ込んで接着する。同要領でもう3セット組み立てる。

徹底比較 マジンガーZ対グレートマジンガー

冷凍光線対ブレストバーンマイナス回路

マジンガーZとグレートマジンガーは、どちらも敵を凍らせる武器を装備していた。今回は、マジンガーZの冷凍光線とグレートマジンガーのブレストバーンマイナス回路について比較していく。

相手を一瞬で凍らせる装備それぞれの威力の違いは?

マジンガーZの頭部にある黄色いアンテナから放たれる冷凍光線は零下180度の威力をもった新兵器で、ジェットパイルダーと同時に登場した。光線が照射された物体は一瞬で凍結する。

一方、グレートマジンガーのブレストバーンマイナス回路は、ブレストバーンの効果を反転させて冷凍光線を放つ攻撃技。マグマを瞬時に凍らせる。

初使用時はどちらも火災鎮火のために使用

マジンガーZの冷凍光線は、第71話で初使用。ことのときは戦闘終了後、敵の攻撃によって炎上しているボスボロットを消化するために使われた。

グレートのブレストバーンマイナス回路の初使用は第51話で、戦闘終了後、噴き出すマグマを凍結させるために照射。どちらも戦闘用の武器としては使用されなかった。

冷凍光線の活用には大きな違いがあった

マジンガーZの冷凍光線第72話以降も活躍し、「グレートマジンガー」終盤でも使用。ミケーネ帝国との戦いでも威力を発揮した。

しかし、グレートのブレストバーンマイナス回路は第51話以降使われていない。

組み立てた感想

今回は、重戦車Zの組み立て(1)をおこなった。

今号の重戦車Zもプラモデルキットのように接着剤による組み立てが多いため、接着剤が乾いてから次の工程に進むことが多かったので少なからず時間がかかった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「重戦車Zの組み立て(2)」とある。

次の号も重戦車Zの組み立てが続くようだ。残りの号数を考えるとこの重戦車Zの組み立てで最終号を迎えそうな勢いだ。

今月届いた次の号で最後になる。組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。

ともかく、延長戦完成まで、残り4号

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