タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第147号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第147号のパーツから見ていこう。
第147号のパーツ
今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の前部ビーム砲(右)の組み立て①となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、LED発光する前部ビーム砲を組み立てる。フィルム状のLEDを貼り付ける際、位置を間違えないようにしようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 前部ビーム砲(右)の組み立て①
テスト基板127-05のUSBコネクターにUSBケーブル127-04のType-Cコネクターを接続する。テスト基板127-05の4ピンコネクターにLED 147-04を接続したら、USBケーブル127-04をUSB ACアダプターに接続する。ボタン1を2秒以上長押ししてLED 147-04の点灯を確認したら、再度ボタン1を押して発光色が変化することを確認する。確認が終わったら、テスト基板127-05からLED 147-04を取り外してケーブルの写真の位置にシール 147-05-A15を貼る。USBケーブル 127-04はテスト基板127-05、およびUSB ACアダプターから外しておこう。

前部ビーム砲基部147-01の図の位置の穴にLED 147-04のケーブルを通し、図のようにセットする。

LED 147-04の保護シートを剥がし、前部ビーム砲基部147-01に貼り付ける。
POINT 147-04の各発光部を前部ビーム砲基部147-01の開口部に合わせ、縁に沿わせて貼り付けよう。

図のようにクリアパーツ147-03をはめ込む。

第133号付属の船体保持部品133-01をはめ合わせる。
POINT 船体保持部品133-01は、2の刻印(赤丸部分)があるほうを左側にしよう。

前部ビーム砲基部147-02をはめ合わせ、ネジ147-06で2ヵ所を固定する。


ストーリーガイド

永遠の旅人エメラルダス⑩
鉄郎がクイーン・エメラルダス号船内の手術室に駆けつけたとき、メーテルの手術はいまにも始まろうとしていた。
鉄郎は、室内の設備に銃を乱射して手術を妨害する。そのこで黒覆面は、部下たちに鉄郎の殺害を命じた。
鉄郎は黒覆面こそ事態の元凶と訴えるが、部下たちが襲ってきたためやむなく倒す。
鉄郎が手術台に駆け寄ると、メーテルは意識を取り戻した。実のところ最初から黒覆面の正体に気づいていたメーテルは、サーベルを手にして黒覆面と対峙する。
メーテルの斬撃が黒覆面のマントを切り裂いて代理アンドロイドの姿があらわになると、すかさず鉄郎がその頭部を撃ち抜いた。
INFORMATION エメラルダスとメーテルの強い絆
かつて、エメラルダスとメーテルは、直接剣を交え、お互いのことを深く理解した。そののちも、ふたりは強い絆で結ばれ続ける。
メーテルは、黒覆面のエメラルダスから決闘を挑まれたが、剣を交えて黒覆面が偽物であることに気づいた。
エメラルダスは、自室の卓上にメーテルの写真を置き続けている。いずれもふたりのあいだが強い絆で結ばれていたことの証であった。
組み立てた感想
今回は、前部ビーム砲(右)の組み立て①を行った。
LED発光する前部ビーム砲を組み立てた。フィルム状のLEDを貼り付ける際、位置を間違えないようにしようととの指示から注意して行った。

組み立てガイドの次回予告をみると、「前部ビーム砲(右)の組み立て② 側面用LEDの組み立て⑤」とある。
今回受け取った分はあと2号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。
ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り78号


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