週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第129号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第129号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第129号のパーツから見ていこう。

第129号のパーツ

今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の船体の組み立て②となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、船底を組み立てる。光ファイバーを6本取り付けるので。鋭角に折らないように注意しようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 船体の組み立て②

クリアー部品129-04-01と129-04-04をランナーから切り離す。船底部分129-01の図の位置にクリアー部品129-04-01をはめ込んだら、クリアー部品129-04-01の穴に光ファイバー129-07を差し込む。固定金具129-05の小さいほうの穴に光ファイバー129-07を通し、固定金具129-05を船底部品129-01に合わせ、ネジ129-08で固定する。クリアー部品129-04-04、光ファイバー129-07、固定部品129-05も同様に組み立てる。

POINT 光ファイバー129-07 6本は、金具の付いたほうの先端を、金具に沿ってカットする。

同要領で、クリアー部品129-04-02、129-04-05、光ファイバー129-07 2本、固定金具129-05 2個を取り付け、ネジ129-08で固定する。

同様に、クリアー部品129-04-03、129-04-06、光ファイバー129-07 2本、固定金具129-05を取り付け、ネジ129-08で固定する。

図の位置の凸部2ヵ所に接続金具129-06 2個を合わせ、ネジ129-09でそれぞれ固定する。

図のように、第128号の完成部品に合わせ、ネジ129-09で2ヵ所を固定する。

船底部品129-03-01と船底部品129-03-02をランナーから切り離す。129-03-02の図の位置の凸部4ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、船底部品129-03-01にはめ込んで接着する。

船底部品129-02の裏側の凸部に多用途接着剤を少量塗り、はめ込んで接着する。

図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗り、図の位置の穴にはめ込んで接着する。

船底部品129-03-03と船底部品129-03-04をランナーから切り離す。船底部品129-03-04の図の位置の凸部4ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、船底部品129-03-03にはめ込んで接着する。

船底部品129-02の裏側の凸部に多用途接着剤を少量塗り、はめ込んで接着する。

図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗り、図の位置の穴にはめ込んで接着する。

組み立てた感想

今回は、船体の組み立て②を行った。

船底を組み立てた。光ファイバーを6本取り付けるので。鋭角に折らないように注意しながら組み立てを進めることになった。今号も組み立て自体は難しい部分もなくすぐに終わったしまった感じはある。

組み立てガイドの次回予告をみると、「船底照明の組み立て①」とある。

今回受け取った分は次で最後の号になる。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。

ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り96号

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