週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第133号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第133号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第133号のパーツから見ていこう。

第133号のパーツ

今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の光源ボックスの組み立てとなっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、光ファイバーの光源となるLEDをカバーに取り付け、光源ボックスを組み立てる。点灯確認をしっかり行っておこうとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 光源ボックスの組み立て

テスト基板127-05のUSBコネクターにUSBケーブル127-04のType-Cコネクターを接続する。テスト基板127-05の4ピンコネクターにLED133-03を接続したら、USBケーブル127-04をUSB ACアダプターに接続する。ボタン1を2秒以上長押ししてからLED133-03点灯を確認したら、再度ボタン1を押して発光色が変化することを確認する。確認が終わったら、テスト基板127-05からLED133-03を取り外してケーブルの写真の位置にシール127-08-A4を貼る。USBケーブル127-04はテスト基板127-05、およびUSB ACアダプターから外しておこう。

図のように、ボックスカバー133-02にLED 133-03を合わせ、ネジ134-04で2ヵ所を固定する。

キャラクターファイル

エメラルダス

劇場版「銀河鉄道999」、および「さよなら銀河鉄道999」だけでなく、テレビ版「銀河鉄道999」にもエメラルダは登場している。エメラルダスを演じた声優といえば田島玲子のイメージが多くのファンに定着しているが、テレビ版「銀河鉄道999」ではエメラルダスは谷育子が担当していた。

宇宙を思いのままに渡り歩く女海賊、エメラルダス。テレビ版「999」での彼女は第22話「海賊船クイーン・エメラルダス」でゲストキャラクターとして登場した。

その後、この第22話に新規作画を加えて再構築したテレビスペシャル「銀河鉄道999 永遠の旅人エメラルダス」が放送される。

テレビ版「999」におけるエメラルダスの衣装は、黒と白のツートンカラーでまとめられているのが特徴だった。

INFORMATION エメラルダスは心の赴くままに

別辻のように「永遠の旅人」はテレビ版「999」第22話「海賊船クイーン・エメラルダス」をベースに制作されており、エメラルダスに関する新規作画も当然ながら数多く用意された。

その一場面が機械化人たちの高速艇を襲うシーンで、ここでエメラルダスは内部に保管されている貴金属に目を輝かせている。

宇宙海賊の面目躍如であり、機械化人からの略奪を是とする彼女のポリシーがうかがえた。

ストーリーガイド

永遠の旅人エメラルダス

999号は、メーテルと鉄郎を乗せて宇宙を走り続けていた。ある宙域で鉄郎は静かすぎて気味が悪いと口にするが、メーテルによればこうした場所も宇宙ではめずらしくないとつぶやく。

やがて999号は停車すると、客車と客車のあいだに砲塔を装備した装甲列車を連結する。これは海賊対策のための武装であった。

再び走り始めた999号に海賊船が接近し、攻撃してくる。海賊船は999号の機関車に、走行する方向を操るコントロール・ブレットを撃ち込んだ。

装甲車も反撃するが海賊船に砲塔を破壊されてしまう。海賊船は999号に停車を命令したが、メーテルはその声がエメラルダスのものであることに気づいた。

組み立てた感想

今回は、船底照明の組み立て②を行った。

光ファイバーの光源となるLEDをカバーに取り付け、光源ボックスを組み立てる作業を行た。点灯確認をしっかり行っておこうとの指示からこちらも無事に点灯すること確認した。

組み立てガイドの次回予告をみると、「船体の組み立て④」とある。

今回受け取った分は残り8号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。

ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り92号

コメント

タイトルとURLをコピーしました