週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第112号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第112号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第112号のパーツから見ていこう。

第112号のパーツ

今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」主翼基部の組み立て① 船尾楼の組み立て⑧となっている。

主翼基部の一部を組み立て、船尾楼の組み立てを行う。船尾楼はいよいよ各壁面を組み合わせてその姿を現す段階となるとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 主翼基部の組み立て①

主翼基部112-04の図の位置に多用途接着剤を少量塗り、磁石112-08 2個を小さな点が上になるようにはめ込んで接着する。

第111号で組み立てた艦体の図の位置にはめ込み、ネジ112-09で3ヵ所を固定する。

主翼基部112-05の図の位置に多用途接着剤を少量塗り、磁石112-08 2個を小さな点が上になるようにはめ込んで接着する。

POINT 主翼基部112-05 を図の位置でカットする。

図の位置にはめ込み、ネジ112-09で3ヵ所を固定する。

STEP 02 船尾楼の組み立て⑦

第106号の完成部品の図の位置に支持部品112-07 2個をはめ込み、ネジ112-09でそれぞれ固定する。

図の位置に支持部品112-06 2個をはめ込み、ネジ112-10でそれぞれ固定する。

第111号で組み手立てた船尾楼右舷側の図の位置に支持部品112-07 2個をはめ込み、ネジ112-09でそれぞれ固定する。

図の位置に支持部品112-06 2個をはめ込み、ネジ112-10でそれぞれ固定する。

図のように第110号付属の船尾楼底面110-07にはめ合わせ、ネジ112-09とネジ112-10で固定する。

図のようにはめ合わせ、ネジ112-09とネジ112-10で固定する。

図のように第108号の完成部品をはめ合わせ、ネジ112-09とネジ112-10で固定する。

船尾楼部品112-02 2個をランナーから切り離し、船尾楼前面112-01の図の位置にはめ込む。

ストリーガイド

劇場版 さよなら銀河鉄道999㉝

突然発生した強大な重力は、惑星大アンドロメダの機械化人たちや彼らが使用する機器を吸い寄せていった。

999号もアルカディア号も機械であるためその影響により、徐々に引き寄せられていく。

メーテルは、この現象はアンドロメダに古くから伝わる伝説・サイレントの魔女によるものではないかと指摘した。

アルカディア号の乗員ミーメは、サイレンの魔女を異質のエネルギーを求めて宇宙をさまよう大暗黒彗星と説明する。

ハーロックは、プロメシュームが充満させた機械エネルギーがサイレンの魔女を誘引したと察した。

ハーロックはアルカディア号を、メーテルは999号を、機械の力を使わず人力で動かすよう指示する。

INFORMATION アンドロメダの伝説・サイレンの魔女

アルカディア号のミーメは、サイレンの魔女の正体は大暗黒彗星であり、異質のエネルギーを求めて宇宙をさまよっていると説明した。

ハーロックは、惑星大アンドロメダの機械エネルギーが大暗黒彗星を引き寄せいてしまったことを知る。

その強大な引力に、機械化エネルギーを使用する物体はすべて吸引される運命にあった。

組み立てた感想

今回は、主翼基部の組み立て① 船尾楼の組み立て⑧を行った。

主翼基部の一部を組み立て、船尾楼の組み立てを行う。船尾楼はいよいよ各壁面を組み合わせていくと、ちょうど箱形の船尾楼が出来上がってきた。

組み立てガイドの次回予告をみると、「船尾楼の組み立て⑨」とある。いよいよ船尾楼の組み立ても終盤にさしかかっているように感じる。

今回受け取ったぶんは9号分ある。引き続き、立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

全長1000mmもあるので、相当な大きなになるのは分かってはいるが、組み上がってくると実感が増してくる。

「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。

ともかく、「海賊戦艦 アルカディア号 」完成まで、残り13号

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