週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第128号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第128号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第128号のパーツから見ていこう。

第128号のパーツ

今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の船体の組み立て①となっている。

宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、船首に繋がる船底部分を組み立てる。光ファイバーは繊細なので、特に金具付近は強く折り曲げないよう注意しようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 船体の組み立て①

船体部品128-01の図の位置の穴にクリアー部品128-02-01をはめ込んだら、クリアー部品128-02-01の穴に光ファイバー128-03の先端を差し込む。

POINT 光ファイバー128-03 3本は、金具の付いているほうの先端を、金具に沿ってカットする。

固定金具128-04の小さいほうの穴に光ファイバーを通し、固定金具128-04を合わせ、ネジ128-05で固定する。

POINT 固定金具128-04の2個の穴は大きさが異なる。大きいほうがネジ用、小さいほうがケーブル用だ。

図の位置の穴にクリアー部品128-02-02をはめ込んだら、クリアー部品128-02-02の穴に光ファイバー128-03の先端を差し込む。

固定金具128-04の小さいほうの穴に光ファイバーを通し、固定金具128-04を合わせ、ネジ128-05で固定する。

図の位置の穴にクリアー部品128-02-03をはめ込んだら、クリアー部品128-02-03の穴に光ファイバー128-03の先端を差し込む。

固定金具128-04の小さいほうの穴に光ファイバーを通し、固定金具128-04に合わせ、ネジ128-05で固定する。

キャラクターファイル

エメラルダス

1979年に公開された劇場版「銀河鉄道999」は、原作者・松本零士が創造した多数のキャラクターが集まるイベントムービーであった。

主人公の星野鉄郎やメーテルだけでなく、宇宙海賊キャプテンハーロックとエメラルダスも登場。

今回は劇場版「999」、そして「さよなら銀河鉄道999」におけるエメラルダスの印象的な登場シーンをピックアップした。

盟友のキャプテンハーロックと同様に、宇宙の大海原でその名を轟かせているう女宇宙海賊がエメラルダスである。

自分に刃を向ける者に対しては絶対に引くことのない胆力を示す一方で、信頼たる人物には心優しい女性でもあった。

そんな孤高の女傑エメラルダスが真の男と見定め、愛したのがハーロックの親友・大山トチローである。

彼との再会は予想もしない形で果たされることとなるが、エメラルダスの愛は決して変わることがなかった。

そしてトチローがひとりの男として認めた鉄郎を、機械化帝国との戦いで支える。

INFORMATION 宇宙を征くエメラルダス

エメラルダスの乗る宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号は、ハーロックのアルカディア号にも匹敵する巨大な宇宙戦である。

だがアルカディア号が約40名の乗員とトチローのコンピューターで運用されているのに対し、エメラルダス号はエメラルダスが一人で操舵。

999号と同様に外宇宙由来のテクノロジーが使われているエメラルダス号のスペックの高さがうかがえた。

組み立てた感想

今回は、船体の組み立て①を行った。

船首に繋がる船底部分を組み立てた。光ファイバーは繊細なので、特に金具付近は強く折り曲げないよう注意しながら行った。今号も組み立て自体は難しい部分もなくすぐに終わったしまった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「船体の組みて②」とある。

今回受け取った分は次で最後の号になる。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。

ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り97号

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