今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第250号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第50号目になる。
早速開封して、「延長オプションパーツ」の第50号のパーツから見ていこう。
第250号のパーツ
今回は、「延長オプションパーツ」の可動指右の組み立て(3)となっている。

延長戦オプションパーツ50回目は引き続き可動指右手の組み立てとなっている。今号はパーツは前号に比べて多めだが、コツコツと組み立てっていこう。
それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 親指の内部フレームの取り付け
親指C 250-03の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、親指A 250-01にはめ込んで接着する。

親指C 250-03の内側に多用途接着剤を少量塗り、親指B 250-02をはめ込んで接着する。

第248号のSTEP01 で組み立てた親指の指フレームB 248-02の凸部に多用途接着剤を少量塗り、親指B 250-02にはめ込んで接着する。

図のように、手の平250-06に親指E 250-05をはめ込み、ネジ250-09で固定する。

親指E 250-05に親指D 250-04をはめ合わせ、ネジ250-09で固定する。
POINT 親指D 250-04は回転するようになっているので、ネジ250-09は半回転ほど緩めて取り付ける。

親指D 250-04の写真の位置の溝に多用途接着剤を少量塗り、親指B 250-02の凸部をはめ込んで接着する。

STEP02 右手の組み立て
第249号で組み立てた手の平フレーム249-09の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、手の平250-06にはめ込んで接着する。

手の平 250-06に固定部品 250-08をはめ込む。

手の甲フレーム 249-19の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、手の甲250-07をはめ合わせて接着する。


徹底比較 アニメvs漫画

科学要塞研究所
ミケーネ帝国と戦うグレートマジンガーの基地で、さまざまなサポートも行う科学要塞研究所。ここではアニメと漫画それぞれの研究所について、内部や武装の違いを見ていく。
剣造博士たちのいる管制室の違いは?
科学要塞研究所の外観やグレートマジンガーの発進システムなどは、アニメと漫画でたいして変わらない。
水中への潜行機能も同じように描かれていた。上部の管制室も同じで、兜剣造博士は普段この場所で指揮を執っている。
なお、漫画はアニメと違いオペレーションを行う所員がつねに同じではなかった。
防衛兵器の違いは?
光子力研究所と違い当初からミケーネ帝国との戦いを想定して建造された科学要塞研究所には、武器が設置されている。
アニメの「光子砲」もそのひとつで、漫画では似た名称の「光子力砲」があった。
またアニメで開発されたサンダービームロケット砲や電磁波発射装置などは漫画で登場しなかったが、漫画に登場した戦闘獣を幻惑させる催眠光線砲はアニメでは登場していない。
最終決戦の最後はどうなったか?
最後の決戦において科学要塞研究所が大破するのは、アニメと漫画とも同じだ。
どちらも決死の覚悟で戦う兜剣造博士の姿が描かれた。なお、アニメでは研究所の上部が分離して無敵要塞デモニカに体当たりしているが、漫画では迫りくる戦闘獣の大群を待ち受けた剣造博士が研究所ごと自爆した。
組み立てた感想
今回は、可動指右手の組み立て(3)をおこなった。
おおまかには親指の内部フレームの取り付け、右手の組み立てをおこなった。内容的には左手の同様の手順となるので、サクサクと組み立ては進めることができた。

組み立てガイドの次回予告をみると、「可動指右手の組み立て(4)」とある。
引き続きマジンガーZの可動手の組み立てが続くようだ。次号もコツコツと組み立てを進めていくことにしよう。
左手と同じなら次の号で完成が見込めることになる。
今月届いた分はあと3号分ある。引き続き組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、延長戦完成まで、残り10号。


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