週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第132号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第132号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第132号のパーツから見ていこう。

第132号のパーツ

今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の船底照明の組み立て②となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、船底照明のカバーとLEDを船底に取り付ける。LEDは外れないよう固定部品にしっかり接着しようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 船底照明の組み立て②

テスト基板127-05のUSBコネクターにUSBケーブル127-04のType-Cコネクターを接続する。テスト基板127-05の2ピンコネクターにLED132-03を接続したら、USBケーブル127-04をUSB ACアダプターに接続する。LED132-03点灯を確認したら、テスト基板127-05からLED132-03を取り外してケーブルの写真の位置にシール127-08-A3を貼る。USBケーブル127-04はテスト基板127-05、およびUSB ACアダプターから外しておこう。

LED 固定部品132-02の図の位置に多用途接着剤を少量塗り、LED132-03をはめ込んで接続する。

第130号の完成部品の光ファイバー2本を第131号の完成部品の図の位置の穴にそれぞれ通して、はめ込む。

図の位置の凸部に合わせ、ネジ132-04で2ヵ所を固定する。

キャラクターファイル

高速飛行艇の艦長

テレビスペシャル「銀河鉄道999 永遠の旅人エメラルダス」は、テレビ版「999」第22話「海賊船クイーン・エメラルダス」に大幅に新作部分を加えて再編集されたエピソードである。ここで紹介する高速飛行艇の艦長は、その新作部分に登場する機械化人だ。

原作漫画やアニメなどを問わず、「銀河鉄道999」という作品に登場する機械化人の多くは、生身の人間を見下す裕福層として描かれている。

「永遠の旅人」で女海賊エメラルダスが襲撃した高速艇も、資産家の機械化人たちが保有する宇宙戦であった。

その艦長は、地球で生身の人間狩りを楽しんでいた機械伯爵と同様、顔面に大きなメーターをひとつ備える。

メーターの大小が階級のグレードを示すとされる機械化人社会において、艦長もかなりのセレブだったことがうかがえる。

INFORMATION 機械で覆われた全身

エメラルダスとのサーベル対決に敗れ、スーツやマントを切り刻まれる艦長。スーツの下はすべてが機械化されており、生身部分は全く見られない。

命の意味を考えることなく。生にのみ執着した機械化人の体を、エメラルダスは真っ二つ両断した。

ストーリーガイド

永遠の旅人エメラルダス①

無限に広がる宇宙を、宇宙海賊船を駆ってさまようひとりの女海賊がいた。彼女の名を、エメラルダスという。

エメラルダスは、たとえ不滅の命が得られようとも機械の体を嫌い、限りある生身の体を愛していた。

赤いどくろを船体に印し、同じ名をもつ海賊船クイーン・エメラルダス号はある日、機械化人の高速飛行艇らしき艦を探知する。

エメラルダスはこれを襲撃するため、部下らに戦闘の用意を下命した。

高速艇にエメラルダス号を接舷させたエメラルダスは、自ら先頭に立って斬り込む。

高速艇の艦長は降伏したと見せかけてエメラルダスを背後から襲うが、彼女は難なく返り討ちにした。

だが艦長の自爆爆薬によりエメラルダスは負傷してしまう。

INFORMATION テレビスペシャル「銀河鉄道999 永遠の旅人エメラルダス」

本作は1980年4月3日、テレビ版「999」のテレビスペシャルとして放映された。

1979年2月8日放映の第22話「海賊船クイーン・エメラルダス」をもとに再構築されており、エメラルダスの声はテレビ版の谷育子に代わり、劇場版「銀河鉄道999」と同様に田島玲子が担当。

主題歌もテレビ版のものではなく、ゴダイゴによる劇場版「銀河鉄道999」の主題歌、「銀河鉄道999」が使用された。

INFORMATION 実写版「銀河鉄道999」?

本作のオープニング冒頭は、なんと蒸気機関車C-57-SLやまぐち号が走行する実写映像が使われた。

車体にはアニメの999号と同じマーキングが合成されたカットもあり、予想だにしなかった「実写版999」の登場は当時のファンを驚かせた。

組み立てた感想

今回は、船底照明の組み立て②を行った。

船底照明のカバーとLEDを船底に取り付ける。LEDは外れないよう固定部品にしっかり接着する作業を進めた。今号も組み立て自体は難しい部分ないものの以外に接着がうまく出来ずに苦労した。

組み立てガイドの次回予告をみると、「光源ボックスの組み立て」とある。

今回受け取った分は残り9号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。

ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り93号

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